I'm on my way [Season 2]

不定期更新!バイク&趣味のブログ [HONDA Rebel1100T and Harley PanAmerica1250S]
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新型スズキ ハヤブサ ネット低評価の謎を探る

こちらですが、スズキの現行型ハヤブサオーナーのまつもライダーさんの動画で「【新型隼】がっかり!不評!買うな!後悔!低評価レビューされまくりって知ってた?【モトブログ】」という動画です。 新型ハヤブサのネットでの評価について、現オーナーが熱く語ってますが、大型バイクに乗る事についての心構えにも通じる内容だったのでご紹介します。


私も以前からすごく不思議に思っていた事があります。 中古のバイク屋さんに行くと、走行距離1000キロ台の大型バイク、特にハーレー(ビッグツイン系)の中古車が、巷にはゴロゴロ溢れているんですよね。 新車を買って、1000キロ過ぎたあたりって、やっと慣らしが終わって、回転数の封印も解けて、さあこれからこのバイクをトコトン味わい尽くすぞ~!って、一番テンションが上がる時に、なぜ手放すんだろう???と、本当に不思議に思ってました。

この動画を見ると、やはり大型バイクの重量や、ハイパワーなのにアクセルを開けられないジレンマ等、思っていたのとは違うなぁと言うことで、購入後すぐに価値が下がらないうちに手放すという事で、巷の走行距離が短いバイクが中古市場に溢れる状況なんだなと納得です。

私も2023年の4月末に、今の愛車レブル1100Tを買いました。 最初はやはり重量248キロは重いなぁと思ってましたが、自分の環境的には恵まれたことに、走り出せばすぐに田舎道なので、市街地走行を延々して郊外に出るようなシチュエーションではありませんし、バイクを駐車しているスペースもシャッター付きの物置があるので、その辺りもストレスが溜まりません。

しかし、やはり憧れやイメージだけでなんとなく大型バイクを選んでしまうと、それなりに色々とめんどくさい事をこなしてバイクに乗り出す事に、耐えきれなくなってしまうんでしょうね。 そもそもヘルメットを被り、バイク用の洋服を着て、バイク用の靴を履き、重いバイクを車庫から出すことから始まり、夏は暑い、冬は寒い、雨降ってきたら濡れる、走っていると疲れる、と車のようには行きません(笑)。 でも、それがバイク乗りなんですよね(笑)。 

そういうネガティブポイントは数あれど、それでもバイクに乗り出してツーリングしていると、やはりバイクでしか味わえない気持ち、バイクの快楽と言っても良いシチュエーションが数あります。 ツーリング先でものすごいきれいな景色が見えた、仲間とバイクに乗って、ご飯の時の何気ない会話が楽しかった、ちょっとした季節が変わる瞬間を感じられた、等々、その人それぞれのバイクの楽しみがあるから、みんなバイクに乗ると思います。

私は2007年にリターンライダーとしてバイクの世界に戻ってきてから、もう16年以上バイクに乗ってます。 最初はスズキのジェベル250XCのオフロード車、次にホンダのNC700X、今がホンダ レブル1100Tと、3台乗り継いできましたが、それぞれの良さがありますね。 バイクを買い替える前に私はかなり熟考するタイプなのですが、その時に良く「私はバイクに何を求めてるんだろう」と自問自答しながら、じっくり考えます。 自分が何をバイクに望んでいるのかを分かったほうが、間違ったバイクを買う危険度は下がる気もします。 でも、これはあくまで自分の話で、他人に押し付ける気はサラサラありません。 

要は好きなバイクに乗って、自分が降りたいと思った時に降りればよし、乗りたいと思ったらまた乗れば良いと思ってます。 ダラダラとオジさんの駄文を撒き散らしましたが、本日はこのあたりで終わります(失礼)。

[ 2024年03月15日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

伝説のバイクチーム [COOLS]をゆっくり解説 【舘ひろし・岩城滉一】

1968年生まれで現在55歳の私は、当時の熱狂ぶりはほとんど知らなかったですが、現在恐らく60歳以上の方には感慨深いと思うバイクチームの「COOLS」をゆっくり解説している動画です。 あの俳優の舘ひろしさんと岩城滉一さんが、デビュー前に属していたバイクチームなんですね。





あの「永ちゃん」ことロックシンガーの矢沢永吉さんのロックバンド、CAROLとの関係も私は良く分かってなかったのですが、キャロルの公式親衛隊?のような存在がCOOLSだったんですね。 動画を見ると、良くも悪くも当時の日本の若者が熱狂したストリート文化の歴史がよく分かります。 

現代であればコンプライアンス上完璧にアウトな事ばかりだったと思うんですが、当時の高度成長期時代の色々なパワーがあった日本という舞台でもあり、若者のエネルギーが凄かったんでしょうね。 1970年代といえば、私がまだ小学生位の時でしたから、ドリフやアニメに夢中だったんですけど、一方ではこんな若者文化があったと思うと、ちょっと感慨深く感じます。

[ 2023年12月22日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

ヤマハ TZR250(2XT)試乗レビュー

ヤマハの1988年製TZR250(2XT)の試乗レビュー動画です。 当時のレーサーレプリカで、1985年に登場したTZR250(1KT)のマイナーチェンジ版です。 ぱっと見は1KTと2XTそれほど違いはないですが、実はかなりの部分が新規部品になっているんですよね。

私も昔はTZR250(1KT)のユーザーだったので、本当に懐かしく動画を見ました。 2XTですが、1KTとは逆の逆ストロボカラーが特徴的です。 動画を見ると、かなり乗りやすいと言っていますが、実際に私が1KTに乗っていたときも、すごく乗りやすい素直なハンドリングだったのがとても印象的です。

動画でも言っていますが、1KTが最初に前後17インチタイヤを標準で採用した市販車なんですよね。 現代のスーパースポーツやネイキッド、ロード系アルプスローダーなどはほぼ全て前後17インチですから、このコンセプトは「ハンドリングのヤマハ」だからこそできたのでしょう。

1KTと2XTで、エンジンも結構違うのですが、最大の特徴が、1KTはバイアスタイヤが標準だったのですが、2XTはラジアルタイヤ仕様になっています。 なので、2XTでは、現代のハイグリップラジアルも履ける仕様なんですよね。  

動画を見たら、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。 私も当時は城北ムラカミのチャンバーに途中から変更しましたが、2スト車はチャンバーを変えると特性が激変します。 私ももう一度TZR250に乗ってみたいなぁ…。

[ 2023年12月20日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)
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ホンダNC700Xからレブル1100T DCTに乗り替えた中年ライダーです。Season2は気ままに更新しますので、よろしくお願いします。

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