I'm on my way [Season 2]

不定期更新!バイク&趣味のブログ [HONDA Rebel1100T and Harley PanAmerica1250S]
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ホンダ NC700X 冷却水(LLC)交換


愛車のNC700Xですが、2012年4月に納車されているので、もう10年乗っています。 ですが、この10年1度も交換していなかったのが、冷却水のLLC(ロングライフクーラント)です。 4月23日の志賀草津高原ルートのツーリングの後、車体の水洗いも兼ねて、LLCの交換をしました。 走行距離ですが、75,111km走行後に、LLCを交換しています。





交換に関して、こちらのブログを参考にさせていただいています。 【某の雑記帳】様のブログ記事、「NC700Sのエンジン冷却水(クーラント)を交換」です。 NC700Sでも、ラジエター周りは全く同じなので、参考にさせてもらいました。





https://tbow2002.exblog.jp/27615065/





以前から、機会があればLLCの交換をしたいと思い、こちらのリンクを張ってあるブログを参考に、工具を揃えておきました。 LLCのドレンボルトと、エア抜きのボルトを外すのに、T型のロングネックのレンチ(10mmと8mm)が必要になります。 アマゾンで、こちらのボックスレンチソケットが頭になっている、T字のロングネックレンチを買っておきました。




2022_0423LLCChangeT005.jpg



こちらの製品になります。









まず、NC700Xのアンダーカウルを外し、エンジンにあるLLCのドレンボルトを探します。 





NC700Xのエンジンを下から覗くと、マフラー付け根の奥側に、LLCのドレンボルトがあります。 そこを先程のT字のロングネックレンチに10mmのレンチをつけて外します。 写真でいうと、写真真中よりちょっと左側にあるボルト(赤丸内)です。




2022_0423LLCChange001.jpg







LLCのドレンボルトを抜いても、ほとんどLLCは出てきません。 次にラジエター横にあるラジエターキャップを開けます。 





ラジエターキャップには、小さいプラス(1番)のネジがあるので、それを緩めてからラジエターキャップを開けます。 1番のプラスドライバーで緩めました。 私のNC700Xはラジエターキャップのネジは、押す力9割、回す力1割程度で回したら、スルッと緩んでくれました。 これも実は事前に緩めてありました。




2022_0423LLCChangeT2001.jpg



ラジエターキャップを外すと、LLCのドレンボルトからLLCが出てきます。 10年前の新車時から入っているLLCですが、思いの外キレイな色をしていました。 交換する意味合ったのかなぁ?とも思いましたが、自分のスキル向上にも繋がったため、良しとします。




2022_0423LLCChangeT002.jpg



LLCがドレンボルトからポタポタ垂れてくるぐらいになったら、今度はLLCのラジエターキャップにホースを突っ込んで、エンジン内部にあるウォータージャケット(水路)を水洗いします。 ラジエターキャップを外した穴に、ホースから水を出して、ラジエター内部とウォータージャケットを洗います。 ホースから水をドバドバだして、ラジエターとウォータージャケット内部を水道水で洗っていきます。 ドレンボルトから、LLCの色が消えて真水が出てきたらおしまいです。





次にLLCのリザーバータンクの内部から、古いLLCを抜き出します。 私はダイソーで買ったスポイトを使いました。




2022_0423LLCChangeT003.jpg



ラジエターを水洗いすると、ラジエターのLLCのリザーバータンクにも水がたまります。それを全部スポイトで抜き取ります。





その後ですが、エンジンのLLCのドレンボルトを付けて締めます。 手が届いたので、最初はドレンボルトを指で回し、最後にT字ロングレンチを使って締め込みます。 ネジをねじ切ると大変なので、トルク管理は感ですが、10mmボルトなりのトルクで締め込みます。 今回、ワッシャは交換していません。





次に新品のLLC(ロングライフクーラント)を注ぎます。 近くのホームセンターで、原液のまま使えるタイプのLLCを買ってきました。




2022_0423LLCChange002.jpg


このビニールに入ったタイプのLLCを買ってきました。 NC700XのLLCですが、1.7L弱位のようなので、2Lあれば十分です。 写真のLLCですが、注ぎ口が小さくて、とても使いやすかったです。




2022_0423LLCChangeT004.jpg



ラジエターにLLCを注ぎます。 上は注ぎ込んだ状態。 時々車体をゆすりながら、静かに新品のLLCをラジエターキャップを外したところから注ぎ込みます。 たまにポコポコ泡が浮かんでくるのが、ウォータージャケット内にあるエアですね。





次にエア抜きをします。 キャップを締めて、車体左側の8mmのボルトを緩めます。 写真はこちら。




2022_0423LLCChange003.jpg



これはもうボルトを外してしまった状態です。 ワッシャが車体側にくっついてしまっています。 ココがエンジンのウォータージャケットのエア抜きするドレンです。 8mmボルトをT字のロングネックレンチで外します。





上のボルトを外した状態で、エンジンを掛けます。 このボルトからタラタラクーラントが出てきたら、エア抜きが終わった状態になります。




2022_0423LLCChange004.jpg



これでエア抜きが終わったので、ここのボルトをまた付けます。 トルク管理は感で行いました。 いわゆる「手ルクレンチ」ですね(笑)。





最後に、LLCのリザーバータンクに、LLCの新品を注ぎ込みます。 このリザーバーですが、LOWとFULLの中間より下ぐらいまでのレベルにLLCを注いでおきました。 写真は取り忘れたのですが、ここのリザーバータンクのことです。




2022_0423LLCChangeT003.jpg



その後、本日のツーリングの垢落としで、車体下部やエンジンを水洗いしました。 アンダーカウルですが、グレーの部分をメラミンスポンジでこすり、そこそこ汚れを落としておきました。 アンダーカウルはすべてキレイにはならないのですが、この程度で勘弁してください(笑)。 どうせまた乗れば汚れるので、この程度にしておきます。 しかしこのアンダーカウルの色ですが、真中部分を濃い色にして欲しかったなあ…。




2022_0423LLCChange005T.jpg



その後、水洗いの乾燥も兼ねて、近所をひとっ走りして終わりです。





現在自分のNC700Xですが、購入後10年で7.5万キロ走行しています。 新車で一度も変えてない部品ですが、前後スプロケ、チェーン、エアクリーナーのフィルター、後はスパークプラグですね。 エアクリーナーのフィルターは、今年変えるかな。 チェーンと前後スプロケですが、適当に注油して乗っているので、まだ使えそうですね。 ほとんどダラダラ走るツーリングユースですし、ストップアンドゴーが多い町中はあまり走ってないので、持ちが良いのだろうと思います。 プラグも最初からイリジウムプラグですし、基本的に3000回転程度でしか走ってないので、まだ交換していません。 今度プラグを変えたらどのぐらいエンジンのパワーが変わるか、試してみようかな?





愛車NC700Xですが、10年目なので乗り換えも妄想します。 しかし、実際にNC700Xで乗り出すと、ほとんど不満がありません。





本日の志賀草津高原ルートへのツーリングの時、往路の道中半分ぐらいが霧でした。 NC700Xのウィンドプロテクションの恩恵を感じながら走っていたのですが、自分で「これがネイキッドだったら、上半身のジャケットの真ん中のファスナーまで濡れているよな」なんて考えてましたね。





自分のNC700Xは、日帰りツーリング機としてはほぼ満点に近いんじゃないかなと思います。 ウィンドプロテクション、エンジンの扱い易さ、燃費、車重、どれも自分の用途にはジャストサイズです。





次に乗り換えるのであれば、去年レブル1100DCTを試乗して非常に気に入ったDCT車ですね。 NC750XDCTか、レブル1100DCTかなぁ…。 DCT車は以前レブル1100DCTを試乗して非常に気に入りました。 しかし、NC700Xに乗り出してしまうと、「現状NC700Xでも十分だからなあ…」と思わせるぐらい、NC700Xは身近な相棒になってますね。





LLCも交換したし、今年はまたどこかNC700Xと一緒に走りたいと思っています。



[ 2022年04月24日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(0)

冬季通行止め解除後すぐの志賀草津高原ルートに行ってきました【2022 雪の回廊】


本日2022年4月23日ですが、4月22日に冬季通行止め解除になった志賀草津高原ルートへ走りに行ってきました。 冬季通行止め解除直ぐに走りに行くのは何年ぶりだろう?? 特にここ最近はコロナ禍や、白根山の火山活動で通行も制限されていたので、通常のツーリングでも志賀草津高原ルートは行っていませんでした。 志賀草津高原ルート名物、冬季通行止め解除後の雪の壁を見たのは本当に久しぶりでしたね。





コロナ禍もまだ続いていますが、去年~一昨年のような移動制限は今年はありませんから、恐らく現地は混むだろうと思い、思い切って朝4時出発にしました。 山梨の自宅からは佐久経由で高速を使い、丁度AM6時に信州中野IC下車でした。 朝は霧が出ていましたが、恐らくそんなに天気は悪くないだろうと思い、志賀高原の渋峠を目指し、登っていきました。





熊の湯から横手山の方は、やはり今年は雪が多かったので、路肩の雪が多いです。 横手山スキー場のリフト乗り場から横手山ドライブインまででも、雪の回廊が出来ている所がありました。





そして到着した横手山ドライブインの写真がこちら。



2022_0423ShigaKusatsu001.jpg



空は薄曇りでしたが、長野市~更埴方面の雲海が見えました。 こちらは長野市方面、手前に見えるスキー場は熊の湯スキー場です。




2022_0423ShigaKusatsu002.jpg



バイクを入れない雲海のみの写真。 左側が更埴方面、右側が長野市方面です。




2022_0423ShigaKusatsu003.jpg



渋峠を登っていくと、やはり国道最高地点の碑の駐車地点は満車でした。 あまり興味が無いのでスルーして、国道最高地点の碑から少し下がった所にある、毎年雪の回廊ができる所へ急ぎます。 その2022年の雪の回廊がこの写真です。




2022_0423ShigaKusatsu004.jpg


2022_0423ShigaKusatsu005.jpg



こんな感じの雪の回廊でした。雪の回廊ですが、高いところでおおよそ10mくらいでしょうか?





志賀草津高原ルートの雪の回廊ですが、過去の写真を探してみました。





こちらは2010年。 前の愛車のジェベル250XCです。




2010_shigakusatsu_snowwall.jpg



これが2012年。 10年前なので、納車して1ヶ月ぐらいしか経ってません。 フロントスクリーンがまだノーマルですね。




2012_shigakusatsu_snowwall-1.jpg







こちらが2013年。 この時の方が、雪の壁が高い感じがしますね。




2013_shigakusatsu_snowwall.jpg



例年GW前後に行くことが多かったですね。 今年は雪が多かった年なので、GWを過ぎても雪の回廊は楽しめると思います。 志賀草津高原ルートの冬季通行止め解除後ですが、雪からの雪解け水が道路を横切っていたり、砂利が路肩に多く出ていたりと、道路のコンディションはよくありません。 これから志賀草津高原ルートの雪の回廊を走る予定の方は、十分にお気をつけください。





話を元に戻すと、天気もいまいちだったので、雪の回廊は往復せず、そのまま草津方面へ下っていきました。 途中の駐車場で一枚。




2022_0423ShigaKusatsu006.jpg



草津温泉の道の駅を過ぎた後のセブンイレブンで休憩。 コーヒーを飲みながら、この後のルートを考えました。 いつもならつまごいパノラマラインを走りに行くのですが、天気もいまいちだったので、そのまま直接自宅への最短ルートを探します。 草津温泉から北軽井沢を通り、佐久から自宅が最短ルートだったので、久しぶりに北軽井沢方面へ。





北軽井沢からは徐々に天候が良くなり、佐久では晴天に。 佐久のマクドナルドで朝マックを食べ、往路も乗ってきた中部横断自動車道の無料区間(佐久北IC~八千穂高原IC)を走る。 野辺山から綺麗に八ヶ岳が見えたので、写真撮影。




2022_0423ShigaKusatsu007.jpg



午前10時半に自宅へ帰宅。 帰宅前にガソリンを補給しました。 燃費は34.5km/Lと、超原油高の昨今でありがたい限り。 NC700Xの燃費は未だに良いですね。 恐らく10年平均しても、32km/L位でしょうか?





本日の走行距離 345km。 白根山の火山活動での通行止めも解除されているので、今年はまた志賀草津高原ルートに行ってみようと思います。



[ 2022年04月23日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

NC700X オイル交換 【74,650km走行時】


2022年4月9日のツーリングの翌日、2022年4月10日に愛車のNC700Xのオイル交換をしました。 ちなみに記録を見ると、前回のオイル交換が2020年4月の69,442kmでした。 約2年のインターバルですが、走行距離は5,208kmしか走ってない…。 1年に2600キロしか走ってない事にビックリしました(笑)。 最近はあまりバイクに乗ってないですね~。





気を取り直して、記録をみると、前回フィルター交換はやっていたので、今回はオイル交換のみです。 今回オイル交換するオイルの銘柄はこちら。




2022_0410_OilChange002-1024x461.jpg



AZオイルのMEB-012 10W-40です。 前回は安売りで、4L缶2000円で買ったAZオイルのMEO-011 10W-30を入れていました。 今回は、去年の秋にオイル交換しようと思い、AZオイルのMEB-012 10W-40を買っていたので、そちらを入れます。 去年の秋には4Lで2400円だったのですが、昨今の原油高でアマゾンの価格は現在2800円(4L)になっていますね。





この価格で全合成油なので、前回からこちらのオイルを入れています。 前のMEO-011 10W-30はNC700Xでは全く問題がありませんでした。 シフトフィールも最初から最後まで良好だったので、またAZオイルのMEB-012を使用します。 オイルはこれで決め打ちですかね。 前回入れたAZオイルのMEO-011ですが、品番が変わってMEB-012になっていますね。 





今回ドレンボルトのワッシャも新しいものを使っています。 ちなみに、ドレンワッシャも向きがあるのをご存知でしょうか?  Youtubeでよく見ているアンディーさんのブログでも、ワッシャの向きをブログで紹介していますので、こちらでリンクを張っておきます。





https://moto-ace-team.com/maintenance-washer/





ワッシャの向きですが、バリが残っているのがバイク本体側。 面取りしているのがボルト側です。




2022_0410_OilChange001-1024x462.jpg



この向きですね。 ワッシャですが、画像右側の面が面取りしていないバリが出ている面、ワッシャの左側が面取りしている面です。 このドレンワッシャの向きが正解になります。





ちなみに、基本的にアルミのドレンワッシャは使い捨てです。 しかし、私は2回使っています(笑)。 昭和のもったいない精神が残っているので、どうしても2回は使っちゃうな…(笑)。




2022_0410_OilChange003-461x1024.jpg



今回、オイル処理はオイルパックリではなく、こちらの「吸い取るんです」(商品名)を使います。 スーパーの丈夫なビニール2重で、この「吸い取るんです」と、いつもは畑にまいてしまう米ぬかを、オイル処理に使います。





こちらがオイル交換の図。 粘度も程々で、5000キロで交換は早いかな?




2022_0410_OilChange2003.jpg



しかし2年も使っているオイルなので、酸化も進んでいると思い、潔く交換します。





こちらに、毎回のお約束で、NC700Xのオイル交換の記録を健忘録的に記しておきます。





NC700X 2012年4月4日納車
2012年 4月 746km /SUMIX GX100 5W-40
2012年 5月 1,803km /SUMIX GX100 5W-40 + スーパーゾイル 300ml(フィルター交換)
2012年 8月 8,550km /SUMIX GX100 5W-40
2013年 4月 13,200km /SUMIX GX100 5W-40(フィルター交換)
2013年 7月 17,906km /SUMIX GX100 5W-40
2014年 4月 23,739km /SUMIX GX100 5W-40(フィルター交換)
2014年 10月 30,042km /カストロール XF-08 5W-40
2015年 6月 34,461km /カストロール XF-08 5W-40(フィルター交換)
2016年 3月 40,009km/カストロール XF-08 5W-40
2016年 8月 45,521km/モービル Super4T 10W-30(フィルター交換)
2017年 4月 50,545km/カストロール Power1 4T 10w-40
2017年 8月 56,310km/カストロール Power1 4T 10w-40(フィルター交換)
2018年 12月 65,399km/カストロール Power1 4T 10w-40
2020年 4月  69,442km/AZ MEO-011 10w-30 (フィルター交換)
2022年 4月 74,650km/AZ MEB-012 10W-40





交換後ですが、100キロ程走ってみました。 フィーリングは良好で、シフトの感触も前回と全く変わりません。 AZオイルですが、コスパがすごく良いですね。 




2022_0410_cyoinori001-1024x461.jpg



暖かかったので、諏訪・茅野方面へ向かってみました。 このように雪をたたえた八ヶ岳が綺麗でした。





下の桜ですが、山梨県内の桜です。 自宅がある標高500m位のところではもう桜は散り始めているのですが、標高700m以上のところでは、満開でした。




2022_0410_cyoinori003-1024x461.jpg


2022_0410_cyoinori002-1024x461.jpg



桜を見てテンションを上がるのは、自分はやはり日本人なんだな~と思いますね。







[ 2022年04月12日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(0)

NC700X 2022ツーリングシーズンイン


4月9日ですが、温かい陽気に誘われ、愛車のNC700Xを引っ張り出してツーリングへ行ってきました。 当日は20度以上の温かい気温になり、一日晴れが続くということで、とりあえず春の時期定番の?富士山方面へ出発です。





折しも春の交通安全週間が始まっているので、山梨県内のネズミ捕りを高確率で出している国道20号の場所を通りがかったら、9時から店開きのようで、レーダーを設置している最中でした。 これは帰りに帰宅する時に同じ道を使うので、帰り道に忘れないよう覚えておきます。





一宮御坂からカムイみさかスキー場の横を通り抜け、河口湖まで登っていく時に対向車のバイクがパッシングしてくれました。 これはもしや…と思いながら登っていくと、常設のオービスがある先でまた警察様が移動式レーダーを使ってネズミ捕りをやってました。 見事に私の目の前を走っていたBMWが捕まってました。 





一宮御坂ー山中湖の137号線ですが、常設のオービスがある場所があります。 山梨県人はそれを知っているので、オービスを通り過ぎたらアクセルを開ける人が多いのですが、その常設オービスを超えた先で移動式のレーダーを張ってました(笑)。 対向車のバイクがパッシングしてくれなかったら、私もかかっていたかもしれない…(怖)。 あのバイクの人、本当にありがとう!





山中湖に到着しました。 本日はバイクも車も多いです。 とりあえず富士吉田のマクドナルドで速いお昼ごはんを食べ、今回行く場所を画策します。 山中湖から三国峠を抜け、富士スピードウェイの前まで行こうかなと考えたのですが、多分三国峠は混んでると思うのでパス。 普通に御殿場方面へ走り、富士山スカイラインへと向かいます。 





そして御殿場方面へ下っていくと、例のごとく静岡方面から富士山へ雲がかかってる…。 富士山スカイラインへ登る前は晴天だったので、写真を撮っておきました。




2022_0409001-1024x461.jpg



今年は寒く、4月になっても気温が低い雨の日があったので、この時期にしては富士山にかなり雪がある感じがします。




2022_0409002-1024x461.jpg



こちらは米軍基地の横からの写真。 富士山がきれいです。





富士山スカイラインを走っていたら、案の定水ヶ塚PA周辺はさむ~い曇り。 水ヶ塚PAでは止まらず、そのまま走りました。





今回のツーリングは新ルートを開拓しました。 いつもは富士宮から朝霧高原経由でそのまま本栖湖方面へ登っていってるんですが、今回は富士宮から山梨県の南部町に抜けます。 南部からはそのまま北上し、甲府方面へ。 途中何回か休みながらのんびりとツーリングを楽しみました。





帰りには、韮崎の新府駅近くの桃畑へ。 今は甲府盆地では桃の花がきれいに咲いています。




2022_0409003-1024x461.jpg


2022_0409004-1024x461.jpg



この4月上旬の甲府盆地は本当に綺麗ですね。 桜の花が散った後、桃の花が一斉に咲き乱れる季節です。 桃の花ですが、桃の果実の生育上、切り取ってしまうので、今の時期しか見られない光景です。 恐らく後1週間ほどでおしまいでしょうか?





本日は帰りにガス補給しました。 前回1月から乗ってなかったのですが、242.5kmで7.1L=34.15km/Lの値が出ています。 相変わらず燃費が良いですね。





本日の走行距離、243.1km 本日までのODO 74,650km



[ 2022年04月11日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

ホンダ NC700X 購入10周年を迎えました


愛車の2012年式ホンダ NC700Xですが、2022年4月5日で購入後10年丁度の日を迎えました。





下の写真が2012年4月5日に撮影した、新車を購入して東京都府中市の実家で撮影した写真です。




2012_0405_NC700X002.jpg



その時のブログ記事ですが、引っ越し前のFC2のブログ記事が有りました。





http://kbtkmc.blog44.fc2.com/blog-entry-1122.html





10年経った2022年ですが、現在の走行距離は74,407kmです。 約7.5万キロ走ったんですね。 計算上では1年に7500キロ位の走行距離ですが、コロナ禍になってガクッと走行距離は落ちています。 ここ数年は、1年4000キロも走っていないと思います。





こちらが去年走ったツーリングの写真。 私のツーリング場所の定番である富士山周辺。 場所は山中湖を見下ろす三国峠です。




2021_0828004.jpg



こちらは去年7月のサンメドウズ清里スキー場の駐車場の写真です。 現在履いているタイヤ、ピレリ エンジェルSTの皮むきで走った記憶があります。




2021_0726005.jpg



最初にNC700Xを買ったときには、2回めの車検辺りで乗り換えようかなと思っていましたが、NC700Xを乗り続けているうちに、過不足がない自分の身の丈にあった相棒として、特に買い替える気持ちも理由もなくなってしまい、ココまで乗り続けました。





10年前のバイクですし、凄い動力性能も、最新の電子制御も一切持ち合わせていませんが、自分の気が向いた時に車庫から出して、気ままに自分の思ったところに行ける頼もしい相棒として、10年も連れ添ってしまいました。 私はツーリングライダーですし、逆に尖ったところが無く、270度クランクのトルク感があるエンジンを感じながら、のんびりと往復の日帰りで100キロ~300キロ圏内程度を走るのには今でも最高の相棒です。





燃費も未だに夏場はリッター35キロ以上走るのは当たり前で、お財布にも優しい相棒です。 10年も乗り続けると、古女房のような気分になってきますね。 NC700Xが居て当たり前、車庫を開けるといつもNC700Xが待ってくれているような、そんな気分です。





乗り換えですが、10年経ったのであれこれと考えていましたが、現在のコロナ禍にまつわる半導体不足などの理由で、新車のデリバリーが遅れてるので、来年の車検(11年目、4回目)まではNC700Xに乗ろうかなと思っています。





去年試乗したホンダのレブル1100DCTが一番印象深いですが、今すぐにレブル1100DCTに乗り換えたい!とは思わないですね。 DCTの機構が自分が気に入ったのはありますが、年間4000キロ未満しか走らないバイクを新調してもなぁ…とか、自分の今後の人生設計を考えると、果たしてバイクを乗り換えるのは得策なのか?とか、色々と考えてしまいます。





今度のバイク、何にしようか?と考える事自体も楽しいですし、バイクを乗りたくなれば、古女房的なNC700Xがあるので、今は特に次のバイクをすぐ購入することは考えてないですね。 ただし、次にもしバイクを乗り換えることがあれば、それがおそらく人生最後のバイクになるんじゃないかなと思っています。





自分がバイクに求めていることは、気軽に乗り出せて、フラッとどこでも行ける乗り物だと思います。 特にステイタス性も求めてないですし、過激な運動性能も必要がなく、乗っていて故障もなく、淡々と走ってくれれば十分だと思います。 ドレスアップや改造するよりは、その分どこかをのんびりと走りたい位ですね。





 2022年のバイクシーズンも始まりますし、またどこかへNC700Xと行きたいと思います。



[ 2022年04月05日 17:00 ] カテゴリ:NC700X | TB(0) | CM(0)
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