I'm on my way [Season 2]

不定期更新!バイク&趣味のブログ [HONDA Rebel1100T and Harley PanAmerica1250S]
I'm on my way [Season 2] TOP  >  2022年07月

ビーナスライン 朝の早駆けツーリング


7月23日(土)ですが、朝5時起床した所、窓の外はすごい良い天気だったので、急遽NC700Xを引っ張り出してちょい乗りに行ってきました。





目指すは半ばホームコースとなっているビーナスラインです。 AM6時40分位に出発。 勝手知ったるコースなので、小淵沢-富士見ー原村から八ヶ岳エコーラインを通ってビーナスラインにアクセスします。 本日も暑い予報ですが、流石に小淵沢から原村あたりは涼しいですね。





ビーナスラインを北八ヶ岳ロープウェイ方面へ走ります。 AM7時台なので、車も殆ど居なく、気持ちよく流せます。





いつもの女の神展望台へ到着しました。 北から雲が入ってきていますが、雨を降らせるような雲ではありません。 




2022_0723001-1024x461.jpg



今度はいつものしらかば2in1スキー場の駐車場へ。 ここで自宅から持ってきたおにぎりと飲み物で朝ごはん代わりにします。




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そこからは白樺湖を通って車山方面へ。 いつも混んでいる駐車場も、朝8時ではちらほらしか車やバイクも居ませんでした。




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蓼科山と白樺湖が綺麗に見えます。 やはり早起きは三文の徳ですね(笑)。





こちらは同じ場所で八ヶ岳、南アルプス方向をバックに。




2022_0723004-1024x461.jpg



この駐車場を出て、そのまま霧の駅方面へ。 今週ぐらいまでがニッコウキスゲの花が咲く時期なので、ニッコウキスゲ目当ての車でだんだん混んできました。





ちなみに、ニッコウキスゲとはこんな花です。 (写真は2013年に志賀高原で撮影)




2013_0713_touring002.jpg



群生で群れている花ですが、野生の鹿に食べられてしまうので、生育にはかなり気を使うようですね。





霧の駅に到着しました。 ご覧の通り、バイクもちらほらいましたね。




2022_0723005-1024x461.jpg



後ろに停まっていたCBR1000RR-Rですが、リヤをフェンダーレスにしてました。 フェンダーレスにすると、まるでMotoGPの競技車両のようでカッコいいですね。





この時点で午前8時半でした。 雲も多めだったので、美ヶ原高原美術館までは行かず、ここから自宅に戻ることにしました。 帰りは白樺湖から大門街道を通り、エコーライン経由で山梨へ戻ります。





帰りにガソリンを給油しました。 155.9km/4.39L=35.5km/Lの燃費です。 夏は殆どリッター35km以上が出ますね。 NC700Xはまるで大きなスーパーカブのようです。





朝ツーリングは夏は気持ち良いですね。 朝の早い時間に出てサッと戻ってくると、時間も有効活用できるし、良い気分転換にもなります。





自宅にはAM10時ちょっと過ぎに戻りました。 本日の走行距離 142.9km 本日までのODO 76,814km。



[ 2022年07月23日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

富士山の金運神社へお参りツーリング


7月18日(月)の祝日ですが、朝早く富士山の金運神社へ行ってお参りしてきました。 大体年1回行っている富士山の金運神社はこんな所です。





http://www.yamajinja.jp/





この富士山の金運神社ですが、正式名称は新屋山神社と言います。 新屋山神社の奥宮で、富士山の2合目付近にある神社です。 山梨に来てから毎年行っていますので、15年位は通っていますね。





当日は曇り空で、上空に寒気が入っていてあまり天気がよくありません。 午前中の早い時間にサッとバイクで行ってこようと思い、朝6時に自宅を出発しました。





下道で富士山方面へ向かい、約2時間で金運神社に到着しました。 朝8時でしたが、3連休なので、何組かの人がいました。




2022_0718001-1024x461.jpg


お参りして、家内安全や金運上昇、その他諸々をお祈りしてきました。 効果の程ですが、この15年間個人的にはそれほどお金に困った事はありません。 過去には家内が2回交通事故にあったりもありましたが、特にすごい大事になることはありませんでした。 なので、ここに来ることはご利益があると信じて、毎年訪れています(笑)。





ここに来るともう一つ楽しみなのが富士山の光景。 2合目付近なので、麓からよりもよりダイナミックな富士山が望めます。




2022_0718002-1024x461.jpg



ジグザグのスイッチバックしている登山道まではっきり見えます。 登山者も見えそうな感じですね。





私は富士山に登ったことはありませんが、いつか体力があるうちに登ってみたいなあと思います。 いつになるかは分かりませんが…。





天候も不安定なので、お参りを済ませたら帰宅です。 林道付近ではポツポツ雨が落ちてきましたが、麓の富士吉田では雨は降っていませんでした。 行きは一宮御坂から登ってきましたが、帰りは精進湖から上九一色村を通り、甲府南ICまで下ります。





帰る前にガス補給しました。 162.5km/4.35L=37.33km/Lの燃費でした。 やはり夏は燃費が伸びますね。 





エアクリーナーのフィルターを変えてから、たまにプッスンとエンストする感じが無くなりました。 やはり極低速で空気が足りなかったんだろうか? それほど以前もエンジンストールする感じではなかったのですが、より一層安定した感じです。 やはり汚れたエアクリーナーを使い続けては駄目ですね(笑)。





自宅には10時に戻ってきました。 天候は終始曇り空ですが、金運神社へのお参りツーリングを済ませて満足しました。



[ 2022年07月20日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

次期バイク選定 「ハーレー ダイナFLD スイッチバック」


愛車のNC700Xですが、なんだかんだでもう10年以上付き合っている相棒です。 しかし、10年もの歳月を一緒にいると、次に何乗ろうかなという浮気心?も芽生えてきますね(笑)。





自分の中で、今一番乗り換えの候補になっているのは、ホンダのレブル1100DCTなのですが、現在半導体不足等の為に、ホンダでも受注を停止しているようです。





https://www.honda.co.jp/info/20220428a.html





今すぐにバイクを乗り換えたいという気分でも無いのですが、この状況はいつまで続くのかなあ?なんて考えながら、ハーレーの中古を見ていたら、ピンときた車種がありました。 それが、ハーレーダビッドソン ダイナ FLDスイッチバックです。




Dyna-Switchback.jpg





ハーレーダビッドソンのダイナファミリーで、2012年~2016年まで生産していたモデルです。 何故ゆえにこのちょっとクラシカルスタイルなハーレーに気を奪われたかというと・・・





不人気車なので値段が安いんです!





当時、200万円~220万円で売っていたにも関わらず、現在の中古車市場では乗り出しで100~150万円位と、かなり値段がこなれています。 走行距離ですが、2~3万キロの個体が多いですが、ハーレーのエンジンと車体ですから、2~3万キロ程度は慣らしが終わったぐらいの感覚だと思います(笑)。





装備的にも、デタッチャブル(取り外し可能)のフロントスクリーン+左右リヤパニアが付いていて、現在ハーレーにラインナップされているソフテイルのスポーツグライド的なモデルなのも、実用的でかなり良さそうです。





不人気の理由は、このロードキングに似たスタイルでしょう。 このFLDスイッチバックを買うのであれば、ロードキングを買うという人が多かったのではないでしょうか?  





スタイリングに関しては、私はこのダイナ FLDスイッチバックのデビュー当時には、それほどカッコいいと思っていませんでした。 しかし今見ると、クラシカルなスタイルもいいかなと思います。 現在ハーレーでラインナップされている、ソフテイルのヘリテイジクラシックやロードキングと同じ路線のスタイル+ダイナシリーズの走りというコンセプト、今なら理解できる気がしますね。





このダイナ FLDスイッチバックですが、エンジンはツインカム96の1584cc、現在はモデルチェンジしてミルウォーキー8になっていますが、ツインカム系でもモデル終盤なのでそれほど古くなく、維持やメンテナンスに関しては問題無さそうです。  





中古車ですが、このダイナFLDスイッチバックは不人気車なので玉数は少ないですが、大人しくノーマルで乗っていたような個体が多いですね。 人気車種だと元のモデルは何?ってぐらいイジってある車両も多いですが、このダイナ FLDスイッチバックに関しては、大人しいユーザーさんが多いような気がします。





そして、中古のダイナ FLDスイッチバックですが、オプションで必須のサイドバンパー、ETC等も付けていた車両も多く、お得感のある中古車がちらほらありました。





現在バイク中古車市場は高騰していますが、やはり不人気車というのは値段も市場に釣られずに、こなれていますね。 10年落ち位は、かなり中途半端な年式だと思うのですが、維持するにも手頃です。





これでのんびりツーリングしたり、娘を後ろに乗っけてどこか遠出するにもぴったりだななんて、妄想が捗ります(笑)。 



[ 2022年07月14日 17:00 ] カテゴリ:大型バイク選定 | TB(0) | CM(2)

志賀草津高原ルート-つまごいパノラマラインツーリング


なんと、前日のチェリーパークラインへのショートツーリングに引き続き、翌日は志賀草津高原ルートへのツーリングに出かけました。 週間天気予報では、来週からはずっとグズつく予報が続いているので、翌日もツーリングへ行ってきます。 感覚的には泊まりのロングツーリングをしている感じでしょうか(笑)。





7月2日ですが、天気予報によると午前中のみ晴天で午後は曇もしくは雨の予報なので、午前中にサッと行ってしまう予定でした。





当日は朝5時前に出発です。 朝から晴天の青空で、本日も楽しめる予感がしていました。





山梨の自宅から、昨日と全く同じく141号線を佐久方面にひた走ります。 流石に早朝だとペースが速く、八千穂高原ICで高速(無料区間)に入ります。 昨日は佐久北ICで降りましたが、本日はそのまま長野市方面へ上信越自動車道を進みます。





全く休まずに、約2時間で信州中野ICを下車しました。 いつものマクドナルドで朝食を取ろうと思ったら、朝7時からのOPEN。 その時点で6:48分でした。 12分待つかどうか考えましたが、それほど空腹でも無かったので、そのまま志賀草津高原ルートへ走り出しました。





志賀草津高原ルートですが、スキーで何度も訪れた道なので、ずんずん中野市から登っていきます。 まだ朝7時なので車の通りも少なく、ルンルン気分でワインディング走行です。 サンバレーを過ぎ、熊の湯から渋峠へと登っていき、横手山ドライブインに到着です。




2022_0702002-1024x461.jpg



このように、北アルプスまで見渡せる素晴らしい景色でした。





下ですが、画面中央が熊の湯の笠岳で、その後ろが北アルプス。 右手には妙高山や黒姫山の方まで綺麗に見えます。




2022_0702T001-1024x461.jpg



ここからまた草津方面へと進みます。 朝早かったので、国道最高地点の碑がある所で久しぶりに写真を取ってみました。




2022_0702001-1024x461.jpg



本日は、やたらでかいアンテナを立てたアマチュア無線の軍団が沢山いました。 この写真の右横の車2台も、アマチュア無線のアンテナ組です。 下記のリンクのような感じの方々です。





https://7m2.nzn.jp/2021/07/17/353/





この国道最高地点2172mの碑から、ちょっと下ったところにある駐車場に付きました。



2022_0702004-1024x461.jpg



写真左側に見えるのが、白根山の湯釜です。 





下記が駐車場から見た景色です。 この写真のあたりは、冬季通行止め解除後に雪の回廊ができる辺りですが、ご覧の通り現在は雪はありません。 この先の山田峠辺りでは、まだ雪が残っている所がありました。




2022_0702005-1024x461.jpg



ここから山田峠を抜けていきます。 山田峠から中央分水嶺を過ぎ、路肩に止めると万座温泉への分岐点を見渡せる所があります。 本日は朝早いので、ちょっとバイクを止めて撮影してみました。




2022_0702006-1024x461.jpg



写真中央からやや左の青い看板が、万座温泉へ向かう方向を示しています。 草津方面は画面左上の方向へと進みます。





白根山の湯釜付近を通り過ぎ、今度は群馬方向を見渡せる所で停車しました。




2022_0702007-1024x461.jpg



群馬方面もうっすら霞がかかっていますが、このように見渡せる良い景色です。 ちなみに停車したところはこんなところ。




2022_0702008-1024x461.jpg



白根山がバックに見えていますね。 ここから草津温泉へと下っていきます。





本日写真のような景色を堪能できました。 志賀草津高原ルートですが、今年2回めの走行となります。  個人的には、日本で10本の指に入る有数の山岳道路のルートだと思います。 走りごたえもあり、素晴らしい景色も楽しめますが、今回は工事区間がかなりありました。 これから訪れる方はくれぐれも事故や転倒にはご注意ください。





草津温泉を過ぎた辺りのセブンイレブンで一休みしました。 ここからはいつものつまごいパノラマラインへ向かいます。





今年始めてつまごいパノラマラインを訪れましたが、下記の写真のように素晴らしい景色! バックには浅間山が良く見えます。 




2022_0702009-1024x461.jpg



このように、まるで北海道を走っているかのような素晴らしい景色を堪能できます。 つまごいパノラマラインですが、基本的には農家の方の為の農道なので、のんびり走ることをおすすめします。




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この広大さ! すごい景色です。 電柱も無くて、本州とは思えない景色。 私はつまごいパノラマラインを自分の中で「リトル北海道」と呼んでいます。





つまごいパノラマラインからは、湯の丸スキー場の横を通り過ぎ、白樺湖へと向かいます。 白樺湖からはいつもの茅野-原村のコースです。





疲れたので、一旦富士見高原スキー場で休憩しました。




2022_0702011-1024x461.jpg



駐車場の片隅にバイクを停車させ、階段のところで持ってきたスポーツドリンクを飲んで休憩です。 しかしこんな高原でも暑いですね。 今度はチェアリングできる携帯用の折りたたみ椅子を買って、バイクに積んで行こうかな?





自宅近くのガソリンスタンドでガス補給です。358.3kmのTRIPで9.92L入りました。 燃費は36.11km/L。昨日が36.5km/Lなので、ほぼ同じ燃費です。





自宅へ戻ったのは昼12時ちょっと前でした。 本日の走行距離358.5km、本日までのODO 76,496km。 





昨日今日と連続で走ったので、しばらくバイクは乗らなくても良いぐらいに堪能できました。



[ 2022年07月04日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

チェリーパークライン ツーリング 【長野県小諸市】


7月1日ですが、時間があったため、エアクリーナーフィルター交換後の試走も兼ねて、長野県小諸市にある「チェリーパークライン」にNC700Xで行ってきました。





去年の10月にも確か行っていますが、長野県小諸市にある「高峰マウンテンパーク」(旧:アサマ2000スキー場)までのワインディングを走り、上からの絶景が格別な道路です。 生活道路ではないため、路面もそんなに荒れていません。





チェリーパークラインですが、コロナ禍前までは「浅間ヒルクライム」という車とバイクのヒルクライムイベントが行われていました。





当日は9時出発。 梅雨明けして猛暑日が続いていますが、流石に清里ー野辺山まで来ると涼しい風が吹いています。 天気が良かったので、野辺山にある平沢峠に寄り道してみました。




2022_0701001-1024x461.jpg



八ヶ岳の上に雲はかかっていますが、このように素晴らしい景色です。 写真には映っていませんが、この写真のすぐ左横でXSR900の人が椅子に腰掛けて「チェアリング」していました。 このような素晴らしい景色を堪能できるので、今度私もチェアリング用の椅子を買ってみようかな?





また141号線に戻り、佐久方面へとひた走ります。 チェリーパークラインは昨年にも行っているので、ナビは無くても道が分かるので、ずんずん走ります。 途中コンビニで小休止した以外、走り続けました。





佐久からは、「高峰マウンテンパーク」(旧アサマ2000スキー場)もしくは「高峰高原ホテル」を目指していけば、チェリーパークラインにたどり着けます。 





チェリーパークラインですが、相変わらず良いワインディングでした。 平日で車も少ないので、それなりのペースで登っていきます。 ここのワインディングはかなりタイトな部類に入るのですが、特筆すべきは路面コンディションが他の峠に比べるとかなり良い状態です。 これは頂上から通り抜けができなく、生活道路ではないため、路面コンディションが良いのだと考えられます。





楽しいワインディングを走りきると、頂上近くではこんな良い景色です。




2022_0701002-1024x461.jpg


相変わらず、佐久ー小諸の市街地を見渡すことができる良い景色になっています。 いつもは午後到着の場合が多いのですが、午前中に来られることができると、陽の光が順光になっていて良いですね。





しばらく景色を堪能した後、高峰マウンテンパークの駐車場で、先程買ったアンパンを食べました。




2022_0701003-1024x461.jpg


しばらく休憩した後、今度はチェリーパークラインを下って帰路につきます。 全く同じ道を通り、自宅へ帰りました。





自宅へ帰る前に、ガソリンスタンドで給油しました。 197.5km走り5.41Lが入ったので、燃費は36.5km/Lの値です。 昨日のエアクリーナーフィルター交換の記事にも書きましたが、エアクリーナーフィルターを変えたことで、たまーに起こるクラッチミートの時のエンジンストールの気配が消えた感覚があります。 またもっと走ったら印象が確実になるかもしれないので、後日またレポートしたいと思います。





本日の走行距離、197km。 本日までのODO、76,137km。



[ 2022年07月03日 17:00 ] カテゴリ:NC700X ツーリング | TB(0) | CM(0)

NC700X エアクリーナー交換【75,939km走行時】


愛車のホンダ NC700Xですが、なんとこの10年以上、走行距離にして約7.6万キロを純正の新車時に付いていたエアクリーナーで走っていました。 今回、2000円で社外品のエアクリーナーを注文したので、交換しています。





4万キロ走行時点でエアクリーナー周りをばらしたのですが、バラし方を忘れてしまったので、前回と同じく、こちらの方のブログを参考にしました。





lostmemory様:NC700X、ウインカーリレー・エアクリーナーの外し方





http://blogger.for-next.info/2014/07/nc700x.html





ダミータンク周りの樹脂外装ですが、相変わらずパズルのようになっています。 上のブログを参考にしながら外装を外していきました。



2022_0630001.jpg


こちらがエアクリーナーボックスまでバラした図です。 さて、7.6万キロ走ったエアクリーナーのフィルターと、今回購入した新品のフィルターを並べてみました。



2022_0630002.jpg


言うまでもありませんね。 上が今回買った社外品、下が7.6万キロ走った純正品です。 7.6万キロ走ったエアクリーナーのフィルターはこんな感じです。 (ほぼグロ写真ですね(笑))



2022_0630T001.jpg

ちなみにこちらが旧ブログの記事から持ってきた、2016年4月の4万キロ走行時点のエアクリーナーのフィルター写真です。



2016_0413_Aircreaner002.jpg



4万キロ→7.6万キロなので、下から3.6万キロ走ると上の色になりました。








7.6万キロ走った後のエアクリーナーのフィルターですが、こんなにフィルターが汚れていても、燃費は全く落ちていませんでしたし、エンジンも好調でした。 しかし、エアクリーナーのフィルターはやはり4万キロ位で交換したほうが良かった気がします(笑)。 





ちなみに純正品のエアクリーナーのフィルターと社外品のエアクリーナーのフィルターの違いですが、下が裏側の写真です。 写真上が今回購入した社外品、下が純正品になります。




2022_0630004.jpg


社外品は、フィルターの裏にパンチングメッシュだけの作りになっています。 フィルターもどことなく軽い感じ。





純正品はフィルター+上より大きい穴のパンチングメッシュ+金属メッシュの3層構造となっており、純正だけあって作りは純正のほうが良いですね。  





こちらが社外品を観察した写真です。 




2022_0630003.jpg



樹脂部分の刻印ですが、 HM MGS E1 [e4]の刻印ですが、純正と全く同じ刻印でした。 純正の樹脂部品が、工場から横流しされているのか、樹脂部品を丸ごとコピーしているので、パチモノの樹脂金型に同じ刻印がついているのか、どうなっているのかは分かりません。





しかし、エアクリーナーボックスには、アマゾンで買った社外品といえどもぴったりハマりました。





エアクリーナーのフィルターを新品に変えた後、また逆の手順で組み直します。 そしてちょっとしたトラブルが…。





エンジンをかけようとすると、エンジンチェックランプが付いて、エンジンがかからない…!?!?!??





かなり焦りました。 思いつくのはエアクリーナーボックスに付いている吸気温度を測っていると思われるセンサーの取り付けが甘かったのかな?と思って、もう一度バラしていきました。





そしてもう一度エアクリーナーとご対面し、センサーをつけ直してみても、キーをひねるとまだエンジンチェックランプが点灯します。





ふとそこでキルスイッチを見てみると…! 





「キルスイッチがオンになってるじゃない!(超恥)」





ダミータンク周りだったので、キルスイッチを触って、オンにしてしまったのに気づいていなかったのが原因という、なんともトホホな事件でした(笑)。 キルスイッチをオフにしたら、なんともあっけなくエンジンはかかったとさ、めでたしめでたし(笑)。





ということで、NC700Xのダミータンク周りの外装外し~取り付けを思わず2往復ほどこの炎天下の中やってしまいました。 





教訓:エンジンが掛からないときは、キルスイッチをまず疑え!





エアクリーナーのフィルターを交換したフィーリングですが、交換後200km程度のツーリングに行ってきまして、そこで体感できた部分がありました。 それが、極低速でのエンジンの回転に違いがある感覚です。 





エアクリーナーのフィルター交換前は、クラッチを繋ぐ時エンジン回転数が下がってしまい、たまにストールしてエンストする時がありました。 しかし、エアクリーナーのフィルターを交換した後は、クラッチを繋ぐ時のエンジン回転数が下がらず、エンジンが粘る感じがします。 





エアクリーナーのフィルター交換後は、クラッチミートの時にエンジンストールの気配もほとんどしなくなりました。  これがエアクリーナーのフィルターを交換したからなのか、暑い夏だからなのかは分かりませんが、エンジンストールの気配が急に消えた気がするのは、やはりエアクリーナーのフィルターが効果を発揮しているような感覚がありますね。





エアクリーナーのフィルター交換後、200km程度のツーリングに行った後の燃費ですが、燃費は全く変わらずでした。 





こちらが今回交換したエアクリーナーのフィルターになります。







[ 2022年07月02日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(0)
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