I'm on my way [Season 2]

不定期更新!バイク&趣味のブログ [HONDA Rebel1100T and Harley PanAmerica1250S]
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ホンダ レブル1100T DCT 1年(6500キロ)走行後インプレッション

この記事を書いているのが3月末ですが、実は私は2回目の新型コロナ感染をしてしまいました…(笑)。 私の会社は新型コロナの5類移行後も、会社の規定で発症を0日として、5日は出社不可となってます。 6日目の朝に会社支給の抗原検査キットを使って陰性であれば出社可能になります。 今回のコロナ感染ですが、初めて感染した2022年10月の時よりは症状がかなり軽いと感じます。 毒性が弱まっているのでしょうか? しかし、今回はどこで感染したのかが全く分かりません。 油断大敵ですね。

という事で、自宅でも家族に感染させたらまずいので、部屋に引きこもりですから超暇モードです。 丁度よいので、2023年4月29日に納車された愛車、ホンダ レブル1100Tの1年レビュー記事でも書いてみようと思い、いまキーボードを打っています。

2024年3月末までのODOですが、6548キロになりました。
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まずは自分が約1年、6500キロ以上乗って思った長所(ポジティブ)から。

■エンジン(ポジ)
1082ccのパラツイン水冷エンジンですが、さすがアフリカツイン譲りのベースエンジンだけあって、完成度が高いエンジンです。 私は初めてのリッターオーバーバイクですが、前にも同じ270度クランクのパラツインエンジンを積んだNC700Xを11年乗ったので、同じ270度クランクのエンジンは馴染みがあり、低速からトルクもあって乗りやすいエンジンだなと思います。 今回のレブル1100Tが初めてのスロットルバイワイヤを含めた各種電子制御搭載バイクですが、アクセレーションも自然でワイヤ式スロットルからの移行でも、全く違和感がないですね。 

アフリカツインエンジンベースですが、本家のアフリカツインCRF1100Lが102馬力、レブル1100Tが87馬力とデチューンされていますが、全くもってパワー不足は感じません。 十分すぎるぐらいのエンジンで、スロットル全開は公道では怖いとしか思わないですね。 エンジン制御のライディングモードをスポーツにして峠道を走っていて、コーナー出口から全開にすると、フロントがフワッと軽くなるぐらいの加速をします。 おそらくトラクションコントロールを切れば、楽々ウィリーするぐらいの加速をしますから、公道ではそのポテンシャルをすべて引き出すのは不可能だと思います。

6500キロ程度走ると、エンジンの回転で角が取れて丸みが出てきたような、ようやく当たりが付いてきた雰囲気になります。 4気筒のフォーン!という吹け上がりが好きな人にはオススメできないエンジンですが、低速からパルス感を感じてドドドッ!とトラクションを感じながら加速できる、蹴り上げるトルクが堪能できる良いエンジンだと思います。 それに、最新のFI制御があり、緻密に燃料を燃やしている感覚がありますね。 実際に私のツーリングペースの燃費で、平均23.9km/Lの燃費です。 リッターオーバーのバイクで約24km/Lの燃費は割と良い数字なんじゃないでしょうか?

■DCT(デュアルクラッチトランスミッション)
私の乗っていたNC700XもDCT搭載モデルがありましたが、その頃は特にDCTには惹かれていませんでした。 2021年に初めてレブル1100 DCTモデルに試乗した時が、DCT車に初めて乗ったのですが、スクーターの無段階Vベルトの変速のようではなく、ちゃんとギアチェンジもしてくれながらの動作が魅力的でしたね。

DCTを一言でいうと、楽ちん+ファンライドを両立させていること。 スクーターの無段階Vベルトのような乗り味ではなく、ちゃんとバイクを乗っているファンライド感があります。 しかも、クラッチを握る事から開放されるので、ロングツーリングではほぼ無敵状態。 疲れが段違いに違いますね。 渋滞の時に、車の後ろでノロノロ走るのもDCTは得意中の得意で、マニュアルクラッチ車よりもめちゃめちゃ楽です。 クラッチを握らずに変速してくれるのが、こんなに楽だとは思いませんでした。

ハンドルの左側についているシフトボタンで、全てマニュアルでシフトすることもできますが、その変速のタイミングが絶妙で、人間が操るよりも上手いのでは?と思わせる位に洗練されています。  私はライディングモードは普通はスタンダード、峠の上りではスポーツ、長距離ツーリング後半で疲れた時や渋滞ではレインモードにしています。

市販車でDCTを搭載した初めてのモデルが、2010年のVFR1200Fですから、現在のDCTが第4世代だそうです。 なので、10年以上DCTをブラッシュアップさせてきたので、その辺りも信頼できるポイントかなと思いますね。

DCTですが、寒い時はオイルが温まってこないと、変速のショックが大きいです。 寒いときの最初走り出しの1キロ位は、1速→2速が「ガクッ」という変速のショックが大きいですね。 オイルが温まってくると、変速ショックはほぼ無くなります。

ちなみに、レブル1100Tを買う前にネットで出ていた噂で、アフリカツインやNC750XのDCTモデルは、エンスト多発する個体があるというのを読みました。 私のはどうかなと思ったのですが、今まで6500キロ走ってもエンストしたことがありません。

■車体(フレーム+足回り)(ポジ)
自分は元々大型免許を取った時(2009年)に、当時の空冷スポーツスター883Rが好きで、買おうと思ったのですが縁がなく、NC700Xを購入しました。 なのでいつかはクルーザーに乗りたいなと思っていたので、今回11年乗ったNC700Xを手放して、レブル1100Tを買いました。

自分の走るフィールドですが、山梨や長野の峠越えのワインディング・ロードが多いツーリングルートがほとんどです。 ビーナスライン周辺や299号線の麦草峠、富士山周辺、志賀草津高原ルート等が多いので、このあたりの峠道がメインです。 このレブル1100Tですが、クルーザーにしてはかなりよく走りますね。 もちろんスポーツモデルよりはバンク角も低いですし、特にリヤサスペンションのストロークも少ないです。 しかし、同じクルーザーのハーレーと比べると、特に重たいビッグツインや空冷時代のローダウンされたスポーツスターよりも、かなり走りが良いです。 

現代車らしいフロント荷重で、グイグイフロントから曲がっていくので、峠道は面白いですね。 どこかの雑誌で読んだのですが、レブル1100は変なポジションのネイキッドバイクのような感覚で、従来のクルーザーの走りではないというコメントがピッタリきます。  自分のペースで峠道を走るのですが、体感的にはNC700Xに負けず劣らずのペースで走れてしまいます。 何よりも峠の上りは分厚いトルクでガンガン登っていくのが楽しいですね。 
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ライディングモードをスポーツモードにセットすると、かなり高回転までエンジンを引っ張ってくれるシフトをしてくれますし、コーナー前にスポーツモードでのDCTが、2段落としのブリッピングをしてくれたりと、かなり楽しめます。 シフト操作をしなくて良い分、ブレーキとアクセルだけに集中できるので、DCTは意外とスポーツ走行的にも面白いなと感じますね。 ただし、装備重量が248キロな分、峠のダウンヒルは慎重に走るようになりました。 NC700Xが装備重量216kgだったので、同じようなスピードだとレブルはNCよりもバンク角は浅いので、絶対にアウトにラインが出てはらんでしまうので、恐ろしいです(笑)。 なので、峠の下りでは無理をしないようにしています。

■ブレーキ
ブレーキはフロント、リヤ共にシングルディスクですが、フロントがモノブロックのラジアルマウントキャリパーと、330mmのフローティングディスクで十分な制動力です。 特にサーキットを走るのでも無ければ、公道では必要かつ十分だと思います。 私はNC700Xに乗っていても、あまり積極的にリヤブレーキを使う方では無かったのですが、重量車のレブル1100Tになってから、かなり積極的にリヤブレーキを使うようになりました。 重量車になると、自然とリヤブレーキを使うようになってしまうものなんだなというのを感じましたね。 

■空力(カウル)(ポジ)
ハーレーのストリートグライド風のカウル(バットウィング)がレブル1100Tに付いていますが、かなり高速道路やロングツーリングでは楽ですね。
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私は3回ほどカウルがないレブル1100にも試乗していますが、カウル付きのレブル1100Tは全く違います。 カウルなしのノーマルとは段違いの整流効果で、ライダーの上体から拳周り、腿の辺りも整流されて風が当たりが少ないです。 今年の冬の寒いときにも乗りましたが、グリップヒーターが標準装備なのもありますし、レブル1100Tのフロントカウルの効果もあって、冬のチョイ乗りでもかなり効果を感じます。 スクリーンは標準のものからクリアの純正ロングスクリーンに変えてますが、ヘルメットのシールドから上にはやはり風が当たります。 社外品でもっとロングなフロントスクリーンもありますが、私はこのスタイルが好きなので、これ以上大きいスクリーンはつけたくないですね。

■左右パニア(ポジ)
右16L、左19Lのパニアを標準装備しているレブル1100Tですが、やはりツーリングには便利です。 NC700Xにはダミータンク部分が物入れになっていて、それが非常に便利だったので、もうラゲッジスペースが無いバイクには乗れないですね(笑)。 ラゲッジの半分には常に小さめのフォールディングチェアが入っていて、ツーリングの途中で椅子を広げて休憩できる様になっています。
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■国産クルーザーならではのメリット
安全安心の日本製品、そしてバイクのマーケットリーダーのホンダ製品なので、故障やトラブルの心配が全く無いです(笑)。 ツーリング先で故障したらとか、そんなことには絶対ならないであろうという安心感があります。 ホンダドリーム店で買った新車なので、3年保証がついているしね。

■ツーリング性能
自分のレブル1100Tですが、ノーマルシートは納車日にしか使っていなく、後付けの中華ダブルシートに変更してずっと乗っています。 レブル1100でよく問題になっているロングツーリングでの尻の痛みですが、ほとんど私は出ていないですね。 
DCTはロングツーリングの時は本当に楽ですし、左右パニアでも積載できるので、日帰りツーリングでは文句がありません。 タンク容量に関しては、下のネガティブに書いてます。
 
自分が感じた長所はこんな感じですかね。  次に自分が感じたネガティブポイントです。

ネガティブ1 [リッターバイクは夏暑い!]
NC700Xを乗っていたときは、夏でも普通に乗り出していましたが、レブル1100Tは夏は暑い! エンジン周りの発熱がNC700Xクラスとは段違いで熱い! 夏に乗るのが嫌になる位の暑さです。 23年の夏は35度超え連発の夏でしたが、2024年の夏はどうでしょう? リッターオーバーのバイクは夏は地獄だなと思いました。 

ネガティブ2 [クルーザーは視線が低い!]
これは短所というか、どうしようもないと思います。 クルーザーバイクを買ったので、着座位置が低く、ほとんど車と同じアイポイント。 前のNC700Xはシート高830mmで、車よりも高い着座位置だったので見晴らしが良かったのですが、クルーザーモデルはシート高が低く、車とほとんどアイポイントが同じなんだなと、そこが残念かな? 

ネガティブ3[タイヤ交換時期が心配!]
フロントタイヤが130/70/18、 リヤタイヤが180/65/16というサイズなので、一般的な前後17インチサイズのタイヤよりも選択肢が少なく、タイヤも高額で在庫もショップには殆ど置いていません。 こちらも着座位置と同じでクルーザーモデルを買ったのでしょうがないですが、このあたりも強いて言えばネガディブポイントです。

ネガティブ4[リヤサスのストロークが短い! すぐにステップのバンクセンサーを擦る!]
これもしょうがないですが、リヤサスが短めのツインショックなので、ストロークが短くて、荒れている道では暴れます。 レブル1100Tは素性が良いだけに、峠道でハイペースになってしまう時もあるのですが、リヤのショックストロークが短いので、限界が低いです。 ですが、スーパースポーツモデルではないので、これも致し方なし。 逆にリヤのショックが気になるほど峠で攻め立てては駄目なのだと、自分に言い聞かせています(笑)。 バンク角も同様で、如何にバンクさせないでコーナーを回るか?を考えながら走るようになります。 

ネガティブ5[タンク容量が少ない!]
13Lのタンク容量ですが、せめて後+2Lあればずいぶん楽だったのに…と思います。 けれどもスタイリングとの兼ね合いなので、これもしょうがないですね。

上にも書きましたが、初年度6500キロ走行のトータル燃費が23.9km/Lでした。 最高燃費が23年7月の1L=31.45km、最低燃費が24年1月の1L=20.05kmでした。 平均24km走ってくれると、250km位は余裕で走れるので、それほどロングツーリングでも苦にはならないのですが、欲をいうと300kmは余裕を持って走ってくれると、もっと良かったかなとも思います。 ですが、250km程度でも、ちょっと余裕を持って休めるので、考え方次第ですかね。

ちなみにメーター表示で、残燃料で後どのくらい走るかというレンジ表示があります。そのレンジ表示は割とあてになりますね。 レンジ表示が距離を示しているうちにガソリンを入れておけば、ガス欠にならずに済みそうです。 距離を示さずに[---]と表示された時は、取説によると【算出された走行可能距離が5km未満、または燃料残量が1.0L未満の場合は”---”を表示します。】と書いています。 過去にはレンジ表示で後40キロ走行可能の時にガソリンを入れて、11.29L入りました。 ですから、レブル1100のメーターのレンジ表示はかなりあてにしても良さそうです。

■最後に
最近ふと自分のバイクに乗りたいシチュエーションを改めて自身で感じたのですが、とにかく【天気が良くて景色が良い所に行く事】が、自分がバイクに乗る意味であり、それが至福のひと時なんですよね。 こちらの2023年の志賀草津高原ルートでの雲海は、今でも忘れられません。
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こちらの2023年11月の石川県千里浜なぎさドライブウェイも、雲一つ無い青空で、何とも幸せな時間でした。
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逆にツーリング先で景色が悪かったり、天気がイマイチだと、テンションガタ落ちな自分が居ます。 でも、たまに凄い景色に出くわしたりと、これがやめられないし、自分では最も重要な事なんですよね。 どこか素晴らしい場所に私を連れて行ってくれて、私を日常から開放して自由にしてくれる乗り物なのが、自分にとってのバイクですし、私の楽しみ方です。

バイクは感性の乗り物と思いますが、レブル1100Tは私にとっては良いバイクになる予感がします。 これからも距離を重ねて一緒に走っていきたい相棒だと、1年経っても思いますね。 NC700Xは11年乗ったから、レブル1100はどのぐらい乗れるかなぁ…。

…と言っていますが、実は今年思わぬバイクを増車する事になりそうです。 多分このブログの読者の皆様でも、今まで全く匂わせていないバイクなので、まず間違いなくびっくりする車種だと思います。 レブル1100Tは手放さないですが、2台体制になることになりそうです。

古い友人からの思わぬオファーを頂いて、ちょっと悩みもしたのですが、増車する事に決めました。 まだどんなバイクかは秘密ですがいずれこのブログでも紹介する時期が来ると思いますので、お楽しみに。

[ 2024年03月31日 17:00 ] カテゴリ:ホンダ Rebel1100T DCT | TB(0) | CM(0)

2023年大型バイク売り上げランキング

2023年に販売された大型バイクのランキング動画です。 こちらも中々興味深い内容でした。

2023年もカワサキのZ900RSが強かったですね。 しかし2位のHDローライダーS/STが3632台も売れているとはびっくり。 ハーレーのツーリング系より多少お得とは言いつつも、300万円以上のバイクが3632台も売れているという事でした。 確かにツーリングに行っても、ローライダーSTはよく見るなと思ってましたね。  

私の知り合いが某ハーレー専門ショップで働いているのですが、コロナ禍の時に、飲食店を営む人が補助金などで小金持ちになってしまい、とりあえずバイクを買うか!と、ハーレーを買いに来るケースが良くあったそうです。 しかし現在、無利子無担保の貸付金を返済する時期になって、慌ててそのバイクを売っている人も多いんだとか。 令和バイクブームでは、そういうケースも多々あったんでしょうね。

3位ですが、私の買ったレブル1100/1100Tが3282台です。 私のレブル1100Tも、この中の1台なんですよね(笑)。 

その他ですが、CB650R/CBR650Rが4位の2318台ということで、中々このCB650R系を買う人は「分かっている」人だなと思います。 私もNC700Xを11年乗って、日本ではミドルクラスですべて事足りてしまい、リッターオーバーを買う必要性は本当は無いと思います。 しかし、バイクの所有欲とか、有り余るトルクで町中を流したい、兎に角1000cc以上のバイクに乗っておきたい、等々で、リッターバイクに乗る理由は様々でしょう。 

しかし、リッターバイクは初期投資が高い、兎に角重たい、場所を取る、ガレージから出すのも一苦労、夏のエンジンの熱が半端ない、ツーリングで市街地を抜けるまで大変、等々で所有し続けるのにもハードルが高いのも事実。 そういうオーバーリッターに疲れてしまった人が、CB650系を買うのではないかなと思います。 CB650系のキモですが、やはり水冷のインライン4エンジンでしょう。 ミドルクラスでも、インライン4の排気音を聞きながら走れるというのに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。 実は私もレブル1100Tを買う前に、CB650Rってどうかなぁと気になっていた時期もありました。

さて、令和バイクブームがコロナ禍から始まり、世の中が通常運行に戻るに従って、急激にバイクブームが去っていっています。 新車が手に入らないという状況も、かなり改善されてきたみたいですね。 コロナ禍で超品薄で手に入りづらかったハンターカブCT125も、普通に新車がゴロゴロ売っている状態になってます。 特に2024年のバイク売上がどうなるのか、その辺りを今後も注目したいと思っています。

[ 2024年03月29日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

2024東京モーターサイクルショー 詳細動画

こちらですが、3/22-24で行われた、第51回東京モーターサイクルショーのライブ映像の動画です。 こちらのmotoバトルライブさんの動画ですが、日本の4大メーカーのブースを、全てその場所にいる解説員さんに解説もしてもらいながら、目玉技術やバイクのPVも織り交ぜて配信されている良い動画でした。

私が気になったのは、新しいホンダのCB650R/CBR650Rに搭載されたEクラッチですね。 私のレブル1100TのDCTですが、個人的には凄く出来が良くて、かなり自然にシフトアップダウンをしてくれます。 ネガティブポイントといえば、ノーマルよりも重量が10kg増という事と、価格ですね。 その辺りのネガティブポイントが、EクラッチはオートシフトではなくDCTの比較対象ではないにしろ、かなり良さそうな印象を受けました。

このEクラッチですが、従来のクイックシフターとは違い、ストップから発進の時からクラッチ操作から完全開放されるということに、非常に興味を持ちました。 DCTでのツーリングは楽なのですが、やはりスポーツ的な走りを楽しむワインディング走行などでは、従来のマニュアルシフトに分があると思います。 その辺りでもかなり楽しめそうで、ホンダのEクラッチは楽しみです。

[ 2024年03月27日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

RACERS Volume71 [屈辱のホンダ MotoGP2023]

いつも立ち読みで済ましている(失礼)Racersですが、今回のVolume71は発売日を大変楽しみしていまして、発売日にわざわざ書店まで購入しに行ってきました。

サブタイトルが「屈辱のホンダMotoGP 2023」という通り、2019年にMotoGPクラスではホンダのマルク・マルケス+RC213Vがチャンピオンを取ったのが最後で、4年間もチャンピオンから遠ざかっています。 同じくヤマハも2021年にファビオ・クアルタラロ+YZR-M1がチャンピオンを取って以来、チャンピオンからは遠ざかっています。 ホンダしかり、ヤマハも過去の栄光から凋落してしまったという事をテーマにしている雑誌内容です。
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かつては常勝軍団として、1980年代から年間チャンピオンを取り続けていたホンダのマシンが、近年はテールエンダーとなってしまいました。 特に2023年は、ほぼドゥカティが表彰台を占め、ドゥカティではないと優勝できないのでは?と思うほどにドゥカティが速い。 それにKTMとアプリリアが肉薄している状態で、ホンダもヤマハも全く歯が立たないような構図になっているのが、見ていても歯がゆいばかりでした。

MotoGPに関しては、なぜホンダばかりではなくヤマハも同じく凋落の一途を辿ってしまったのかと言うことを不思議に思い、色々な人が書いているネット記事や書籍の記事を読みました。 その断片的な文章を読んでも、ホンダはマルケス専用マシンになってしまった、日本式の縦割り決済をする会社方式がスピード感が無い、新しい技術トライに挑戦しない、等々色々な事が書いてありました。 しかし、その情報も断片的なので、どうして凋落し、何が原因なのかという全体像は全く分かりませんでした。

しかし今回、毎度ヒストリックレーシングマシンやレーサーについて、これでもかというばかりに本格的に深堀り取材をしている雑誌「レーサーズ」が、このMotoGPで凋落してしまったホンダやヤマハを題材にして雑誌にまとめてくれるというので、今回は非常に出版を心待ちにしていた次第です。

内容はここで書くとネタバレになってしまうので、多くは書きません。 ですが、読んだ感想はというと、ホンダもヤマハも様々な要因が複雑に絡み合って、段々とEU勢に遅れを取ってしまったと理解できました。 大きなターニングポイントが、新型コロナのパンデミックであったという事のようですね。

特に現在のMotoGPのトレンドである、積極的な空力デバイスの使用も日本勢はEU勢に遅れを取ってしまっているようです。

しかし、私は必ずやホンダは復活してくるであろうことを信じています。 今の4輪最高峰クラスのF1では、レッドブル+HRC供給のパワーユニットが最強と呼ばれていて、特に2023年は23戦22勝というとてつもない記録を打ち立てています。 しかし、ホンダが第4期のF1にカムバックしてきた2015年に、マクラーレンと組んだ最初はボロボロでした。

当時マクラーレン・ホンダのドライバーだった世界チャンピオン獲得経験者のフェルナンド・アロンソからは、「ホンダのエンジンは、F1のエンジンではなくGP2のエンジンだ」と酷評されたりもしましたが、それを2021年にはレッドブル・ホンダとしてチャンピオンを取るまでに熟成させてきました。 ホンダとしては2021年を最後にF1からは撤退していますが、レギュレーション上2022年~2025年はF1のパワーユニット開発が凍結されているので、実際はホンダエンジンをHRCが管理して、レッドブル・パワートレインズに供給する形で、事実上のホンダエンジンが2022~2023年のF1を覇権していた図式です。

もちろん、現代のMotoGPもF1も、エンジン(パワーユニット)の性能だけでは勝てません。 車体も含めたトータルパッケージが良くないと勝利は望めませんが、それでもエンジンというのは重要なファクターの一つでしょう。

余談ですが、私もセナプロ時代のF1はよくフォローしていて熱心にレースを見ていましたが、ここ最近はNetflixの「Formura1 Drive to survive」を楽しみに見ている程度です。

それにしても近年のF1は、同じパワーユニットを積んでいるのに、レッドブルは速くてもアルファタウリ(現RB)は遅いとか、メルセデスは速くてマクラーレン(メルセデスPU)は程々、そしてウィリアムズ(メルセデスPU)はかなり遅いという、同じパワーユニットを使っていてもかなり差が出ているという事実があります。 もちろんカスタマーPUとファクトリーPUでは差があると思いますが、それでも同じパワーユニットでこれ程差が出るというのは、昔よりもパッケージ全体の仕上がり、しかもかなり僅差のちょっとした差が、走ったタイムでかなり大きく差が広がるのではないだろうか?と、素人ながらに思ってます。

本の内容からは離れてしまいましたが、この最近の日本メーカーの凋落は何でだろう?と疑問に思っている方や、MotoGPファンは是非読んでほしい内容の雑誌でした。

https://amzn.to/3vwG0Ob

[ 2024年03月25日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)

クロスカブ110+ハイゼットカーゴのトランポ旅

こちらですが、ソエジマックスさんの動画で、クロスカブ110をダイハツ ハイゼットカーゴに積んでトランポ旅をしている動画になります。

こちらがクロスカブ積載動画。


こちらが2023年末の淡路島でのツーリング動画


ソエジマックスさんの動画ですが、流石に映画監督さんだけあって、編集がプロですね。 こういうトランポ旅ですが、ますますやりたくなってきます。 こういうツーリングを60歳過ぎたらやってみたいなぁ…。  しかし私はトランポも小排気量車も持っていないので、まずは小排気量車を何にするのかから、楽しみながらチョイスしたいと思います。

[ 2024年03月23日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

2024年 JSB1000クラス 開幕戦 鈴鹿

2024年の日本最高峰のバイクレース、JSB1000クラスの開幕ラウンド 鈴鹿2&4の動画です。 国内でも熱い戦いが繰り広げられていますが、特に今年は2023年WSBKチャンピオンのドゥカティファクトリーマシンが参戦していることが話題です。

ドゥカティのファクトリーマシンも、セッティングが出てくればかなり早くなりそうな感じがしますね。 JSB1000の帝王中須賀選手や長島哲太選手ともドッグファイトを繰り広げそうで楽しみです。

鈴鹿2&4ですが、国内の4輪フォーミュラー最高峰のスーパーフォーミュラ開幕戦でもありました。 今年は話題のJujuこと、野田樹潤さんが参戦していることで話題ですね。 あの野田秀樹さんの娘さん、しかも18歳で国内トップフォーミュラーにフルタイム参戦ということで、私も応援してます。

国内トップフォーミュラーカテゴリに女性が参戦するなんて、今までは夢のまた夢だったのですが、本当にすごいですね。 その挑戦を純粋に応援したいと思います。

[ 2024年03月21日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(0)

ダートラライダーがジムカーナにチャレンジ!

これは面白い動画でした。 アメリカのAMA プロフラットトラックレーサーが、日本でジムカーナの大会に出ている動画です。 低速でも器用にドリフトしてパイロンをクリアしているのが凄い!

通常のジムカーナ選手とは、全くセオリーが違う走りをしていますね。 今のモトジムカーナは足をつくと減点らしいのですが、それでも観客を湧かせる走りで素晴らしいトライでした。

[ 2024年03月19日 17:00 ] カテゴリ:動画 ジムカーナ・スラローム | TB(0) | CM(0)

XSR900GP 外装キット 【FZ400RとRZV500R風味】

第40回大阪モーターサイクルショー2024が3/14-3/17まで開催されていますから、その動画が早くも出回ってきてます。 おっ!と思った車両が、こちらのヤマハ XSR900GPのワイズギア製外装キットです。

往年の2スト500ストリートマシンのRZV500R風外装キットは納得なんですが、意表をついたところで往年の名車FZ400R風のカラーが凄くかっこいい!

こちらが、当時私の憧れだった車両のRZV500R。 当時からあまりスパルタンでは無かったですし、ハンドルも高いのですが、とにかく2ストV型500ccエンジンの市販車というだけで、当時の峠小僧だった私は憧れました。 なんてったってあのGP500ccクラスと同じ排気量と構成のエンジンでしたからね。
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そしてこちらがヤマハのFZ400Rのカタログ。
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当時私が、最初のバイクとして型落ちの激安新車のXJ400Z-S(黒)を購入したのですが、同い年の従兄弟のノリちゃんは、このFZ400Rを新車で買っていて、内心羨ましかったですね。 エンジンはXJ400Z-Sのリファインされたエンジンでしたけど、やはりこの当時のTT-F3から出てきたようなスタイリングがかっこよかった。 こちらのFZ400Rですが、ヤマハのデザインを良く外注されているGKデザインのデザインです。 

FZ400RとRZV500Rですが、カラーリングがRZV500Rが赤白のストロボカラー+赤のカウル+タンク上部で差し色が紺、FZ400Rが赤白ストロボ+紺のカウル+タンク上部で、差し色が赤という、ほとんど同じパターンだったんですね。

1984年にTT-F3でチャンピオンを取ったFZR400もかっこよかったです。

とにかく、こういう当時の外装キットを見ていてもワクワクします。 当時峠小僧だった私にとって、憧れの対象は世界GPや国内レースのGP500マシンやGP250マシンが憧れでしたから、こういったバイクはどストライクなんですよね。 見ているだけで青春が蘇ります。

しかし、もう私はバイクではこういったセパハンのバイクには個人的に乗ろうとも思いません(笑)。 どこか景色の良いところを走ったり等のツーリングに目が向いているので、荷物も乗らないし、ハンドルが低くて苦痛でしか無いバイクは対象外になってしまいましたけど(笑)。

[ 2024年03月17日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

新型スズキ ハヤブサ ネット低評価の謎を探る

こちらですが、スズキの現行型ハヤブサオーナーのまつもライダーさんの動画で「【新型隼】がっかり!不評!買うな!後悔!低評価レビューされまくりって知ってた?【モトブログ】」という動画です。 新型ハヤブサのネットでの評価について、現オーナーが熱く語ってますが、大型バイクに乗る事についての心構えにも通じる内容だったのでご紹介します。


私も以前からすごく不思議に思っていた事があります。 中古のバイク屋さんに行くと、走行距離1000キロ台の大型バイク、特にハーレー(ビッグツイン系)の中古車が、巷にはゴロゴロ溢れているんですよね。 新車を買って、1000キロ過ぎたあたりって、やっと慣らしが終わって、回転数の封印も解けて、さあこれからこのバイクをトコトン味わい尽くすぞ~!って、一番テンションが上がる時に、なぜ手放すんだろう???と、本当に不思議に思ってました。

この動画を見ると、やはり大型バイクの重量や、ハイパワーなのにアクセルを開けられないジレンマ等、思っていたのとは違うなぁと言うことで、購入後すぐに価値が下がらないうちに手放すという事で、巷の走行距離が短いバイクが中古市場に溢れる状況なんだなと納得です。

私も2023年の4月末に、今の愛車レブル1100Tを買いました。 最初はやはり重量248キロは重いなぁと思ってましたが、自分の環境的には恵まれたことに、走り出せばすぐに田舎道なので、市街地走行を延々して郊外に出るようなシチュエーションではありませんし、バイクを駐車しているスペースもシャッター付きの物置があるので、その辺りもストレスが溜まりません。

しかし、やはり憧れやイメージだけでなんとなく大型バイクを選んでしまうと、それなりに色々とめんどくさい事をこなしてバイクに乗り出す事に、耐えきれなくなってしまうんでしょうね。 そもそもヘルメットを被り、バイク用の洋服を着て、バイク用の靴を履き、重いバイクを車庫から出すことから始まり、夏は暑い、冬は寒い、雨降ってきたら濡れる、走っていると疲れる、と車のようには行きません(笑)。 でも、それがバイク乗りなんですよね(笑)。 

そういうネガティブポイントは数あれど、それでもバイクに乗り出してツーリングしていると、やはりバイクでしか味わえない気持ち、バイクの快楽と言っても良いシチュエーションが数あります。 ツーリング先でものすごいきれいな景色が見えた、仲間とバイクに乗って、ご飯の時の何気ない会話が楽しかった、ちょっとした季節が変わる瞬間を感じられた、等々、その人それぞれのバイクの楽しみがあるから、みんなバイクに乗ると思います。

私は2007年にリターンライダーとしてバイクの世界に戻ってきてから、もう16年以上バイクに乗ってます。 最初はスズキのジェベル250XCのオフロード車、次にホンダのNC700X、今がホンダ レブル1100Tと、3台乗り継いできましたが、それぞれの良さがありますね。 バイクを買い替える前に私はかなり熟考するタイプなのですが、その時に良く「私はバイクに何を求めてるんだろう」と自問自答しながら、じっくり考えます。 自分が何をバイクに望んでいるのかを分かったほうが、間違ったバイクを買う危険度は下がる気もします。 でも、これはあくまで自分の話で、他人に押し付ける気はサラサラありません。 

要は好きなバイクに乗って、自分が降りたいと思った時に降りればよし、乗りたいと思ったらまた乗れば良いと思ってます。 ダラダラとオジさんの駄文を撒き散らしましたが、本日はこのあたりで終わります(失礼)。

[ 2024年03月15日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

元世界チャンピオンのもてぎでの走り!【カズート】

こちらは今でも強烈な走りの動画です。 1994年と1998年に、WGP125ccクラスで2回の世界チャンピオンに輝いている「カズート」のニックネームでおなじみのあの人が、サーキット走行している素人ライダーに、強烈な「分からせる」走りをしている動画です。 動画主さんの前後カメラで、その強烈な走りと、素人とは何処が違うのかの解説が分かりやすい動画です。

講師のあの人ですが、プロフィールを見ると私の2つ上の御年57歳なんですね。  私より年下かと思いましたが、2つも歳上なのに、今でもこの強烈な走りができるとは凄すぎます。 現役時代では、プライベーターの体制で世界チャンピオンを2回も取ったというのは伊達ではないですね。

[ 2024年03月13日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(0)

レブルのオリジナルデザインステッカーデザイン

3月に入ってからも、寒の戻りでまだ寒い日が続きます。 先週末にちょこっとバイクに乗りましたが、まだ遠出のツーリングをする気にはなりません。

寒いので、部屋に入ってオリジナルのステッカーが作りたいなと思って、パソコンで色々デザインしていました。 最近では、ローソンやファミリーマートでネットワーク対応のネットワークプリント対応コピー機がある所であれば、ステッカーをプリントアウトできることを知り、試しにやってみました。

詳しくはこちら
https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1443714_4659.html

下が私のオリジナルデザインです。 オリジナルとは言いながら、ネット経由で色々素材になる画像を拝借してますから、これで商売しようとは全く考えてません。 あくまでも非営利で楽しむ予定です。

ちなみに、もし下のステッカーをローソンでプリントしたい方がいたら、上記のインストラクションにしたがって、全国のローソンからプリントできます。

ユーザー番号は
FY8HXEBZBH
です。 期限は3月23日までです。

こちらが第一弾。 フェイスブックのレブルグループにも所属しているのですが、そのフェイスブックレブルグループ用にデザインしたものを中心にしてあります。 デザインですが、全てアドビイラストレーター(バージョンはなんと大昔のイラレ10!)で制作して、pngでデータを吐き出しています。

Original_Rebel_Sticker_Design01.png

数字のボールですが、ビリヤードボールをイメージして、250=2番=都合で25番、500=5番、1100=11番としています。 ボールの色も、2番は青、5番はオレンジ、11番は白x赤の帯としています。
Billiyard.jpg

その名は反逆者というデザインですが、REBELの意味は「反逆者」という意味なので、こういうデザインにしました。 何故ゆえに反逆者なのか、何に反逆しているのか?は不明です。 クルーザーの王者ハーレーに反逆しているのかなぁとも思ったんですが、1985年に初めて登場したレブル250がそのような意味だったのかは全く不明ですね。

第二弾がこちら。
Original_Rebel_Sticker_Design02.png
アメリカのカレッジロゴ風のデザインと、ハーレーマーク風のデザインです。 でもこのハーレーのマークって、たしかこの形自体が商標登録されているはずなんですよね。 ヤフオクとかで、このデザインそのままで、真ん中のロゴをレブルにして売っているのが良くあるのですが、さすがハーレー様は太っ腹なので、いちいちこんな小せえ事で訴訟なんかしないんでしょう(笑)。
私も、そのハーレーのロゴ風味を以前見たので、そのネタでこれで作ってみました(笑)。

こちらはアップロードしていないのですが、私が思い入れのあるバイクチームのデザインロゴを作ってます。
Original_Rebel_Sticker_Design03.png
そのバイクチームですが、1WD(One Wheel Drive)というバイクのチーム名です。 こちらのチーム1WDの命名者ですが、実は私の同い年の従兄弟のノリちゃんが(当時ヤマハ FZ400Rに乗っていた)、高校生の当時に発案しました。

その当時ですが、従兄弟のノリちゃんが、地元のバイク友達からあるチームに入るように誘われていました。 その名前が「KRT」です。 KRTとは「かっ飛びレーシングチーム」の略でした(笑)。 そのあまりにもベタ過ぎる名前に、当時従兄弟のノリちゃんは今で言う「引いた状態(カエル化?)」になり、「俺はイイや(入りたくない)」とチーム加入を遠慮したそうです。

その会話をしているときに、ノリちゃんが、俺はバイクのチーム名をもう考えているというので、私がどんなチーム名なのか聞いた所、ノリちゃんが「それは1WD(One Wheel Drive)、バイクは1輪駆動だから、1WDはバイクのことだよ」と教えてくれました。 その当時、コイツはなんてセンスが良いのだろうと唸る位に感嘆した記憶があったので、ずっとこのバイクチーム1WDという名前が頭に残ってました。 結局1WDとしてのチーム活動は高校生のときにも無かったのですが、頭にはずっと1WDの名前があったんですよね。

その話にはオチがあるのですが、何年か前に従兄弟のノリちゃんにその話をした時に、当のノリちゃん本人が「俺そんな事言ってたっけ??」と、全く覚えてなかった(笑)。 まあ35年以上前のことですし、そんなもんです(笑)。

それにしても、デジタルでこういった個人のデザインをステッカーにプリントアウトできるなんて良い時代になりました。 今では音楽をスマホにダウンロードして、それをBluetoothで車のオーディオに接続して聞いたりもできますから、カセットテープで好きな音楽のテープ編集してた自分からすると隔世の感があります。

その昔は、カセットデッキをTVの下に置いて、TVのドラえもんの放送の音を直で録音していたりしたので、(さすが昭和43年生まれ)、今のデジタルは本当に凄いなぁ・・・と、振り返ってしまいますね(笑)。

[ 2024年03月11日 17:00 ] カテゴリ:ホンダ Rebel1100T DCT | TB(0) | CM(0)

青森の岩木山へのバイク+登山ツーリング

私が前から行きたかった東北の場所で、山形と秋田をまたがる鳥海山と、後は青森の岩木山があります。 CBR250RRに乗る、女性のバイクYoutuberとしても有名なこつぶちゃんねるさんの動画で「【岩木山】鬼の連続カーブを走破し、登山で山頂を目指す!【東北バイク一人旅】」という動画です。

サムネの画像でもあるように、これでもか!っていうタイトコーナーの連続で8合目まで登れるんですね。 その後は登山で山頂まで行っていますが、まさに1625mの頂上はまさに絶景! この岩木山ですが、いつか行ってみたいですね~。

[ 2024年03月09日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

ヘルメットラッピングに挑戦【モノトーンスペンサー】

こちらの動画ですが、ヘルメットにラッピング加工を施している動画です。 

それにしてもデザインのアイデアが素晴らしいです。 マットブラックのヘルメットに、フレディ・スペンサーのヘルメットのデザインで、黒xグレーのスペンサーレプリカにしているのが良いですね。 これはさり気なくカッコいいなぁ。 私も自分のヘルメットにラッピングフィルムで、このようなラッピング加工してみたいなぁと思いました。

[ 2024年03月07日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

Z900RS 新車購入1ヶ月で初立ちごけ

こちらですが、ツーリング途中に女性ライダーの乗るカワサキ Z900RSの立ちごけ動画です。 

まずは体のほうが無事なようで何よりです。 立ちごけの敗因ですが、Uターンを恐れるあまりにリヤブレーキを使わず、足を路面に付けながらの低速旋回をしたのが原因ですね。 低速でのUターンはどんなに怖くても、リヤブレーキで制動しないと駄目ですね。 フロントブレーキを握ったらもうアウトです。 Z900RSは大型バイクにしては軽い部類だと思いますが、それでもスペックでは215kgありますから、女性には重たいと思います。

それにしても不幸中の幸いで、スライダーを付けていたのは良かったですね。ノーマルマフラーには傷が付いたようですが、タンクは無事だったみたいですね。 それにしても、足をぶらぶらさせて低速走行する癖は直したほうが良いと思います。(老婆心)

[ 2024年03月05日 17:00 ] カテゴリ:動画 クラッシュ系 | TB(0) | CM(0)

2024 ハーレーダビッドソンPV

2024年の最新のハーレーダビッドソンPVです。 フロントカウル形状とLEDヘッドライトが一新されたストリートグライドとロードグライドがカッコいいですね。


以前私もハーレーのストリートグライドに試乗したことがあります。 
http://kbtkmc.jp/blog-entry-3914.html
2023_FLHX_streetGride001.jpg
今はもうハーレーのディーラーではなくなってしまった、当時のハーレーダビッドソン山梨で試乗させてもらいました。  乗った感じですが、正にこれぞキングオブハーレーという感じでしたね。 装備重量は369kgですからメチャ重たいですが、走らせてみると操舵性はすごく素直なのにトルクフル。 こんなバイクは他に無いなぁと思います。

以前のスタイリングだと、上の写真のバットウィングカウルのストリードグライドよりも、ロードグライドの方が好きでしたが、2024年モデルになってからは、バットウィングのストリートグライドのスタイリングが好きですね。

やはり唯一無二の存在感を放ってますが、お値段もそれなり。 2024年型のストリートグライドだと370万円ですが、下のモデルのストリートボブが今や270万、ローライダーSTでも317万ぐらいするので、それを考えると370万って安い?と思ってしまうプライスです(笑)。 

私が2023年4月に購入したレブル1100Tでも140万以上するんですよね。 今年我が家の家内用に軽自動車のスズキ新型スペーシアを購入したのですが、見積もりが155万弱でした。 私の買ったレブル1100Tと同じ位だったので、結構安く感じてビックリ(笑)。 それと同じような感じで、要は金銭感覚がちょっと狂ってきてるんですよね(笑)。 庶民には300万を超えるバイクなんてとても手が出ないなぁと思ってますけど、普通自動車を買うと思えば買えるのか…(笑)。

私は夢であるアメリカツーリングではハーレーに乗りたいなと思うのですが、国内でハーレーを所有したいと思うと、ちょっと微妙な所です。 国内だったらレブル1100Tで十分かなぁ…。 今後、お金が唸るぐらい入ってきたら買ってもいいかなぁ…、ですね。 (こんな事言ってる奴は、多分一生所有しないと思いますけど) 

[ 2024年03月03日 17:00 ] カテゴリ:動画 ハーレーダビッドソン | TB(0) | CM(0)

ZOLTER パイソンジェット2 + ジャムテックジャパン 3Dコンペシールド

先日購入したと記事を書いた、カジュアル系のジェットヘルメット ZOLTER パイソンジェット2の記事です。 ジェットヘル+保護メガネで試しに走ってみたら、とてもじゃないけど風を目に巻き込んで長時間走り続けられないという問題にぶち当たりました(笑)。 

このスタイルでは、長距離どころか近所を走るのでも支障があります。
ZOLTER_PysonJet2001.jpg

X(旧ツイッター)で呟いたら、風を巻き込まないゴーグルのようなサングラスもありますよ、というありがたいアドバイスも頂いたのですが、それでも顔に小石や虫が当たる時があるな、ということで、やはり自分にはシールドが必要と思い購入しました。

購入したのは、ジャムテックジャパン製のシールド、3Dコンペシールド(フラッシュミラー+ライトスモーク) CPS-03です。 早速装着してみました。
ZOLTER_PysonJet2003.jpg

気になった頬のホックの位置も、無加工で装着できました。
ZOLTER_PysonJet2002.jpg

色ですが、ライトスモーク+ミラーをチョイス。 ショウエイのミラースモークが凄い濃いので、ちょっと薄めのライトスモークにして正解でした。 ミラーも程よい感じです。
価格ですが、ZOLTER パイソンジェット2が8422円+ジャムテックジャパンのシールドが3303円、合計11725円ですが、ポイントやクーポンを使って、合計7615円で購入できました。 ヘルメットとしては安いですね。

まだこの状態での試走はしていないのですが、3月に入ったらこれでとりあえず走ってみようと思います。

参考に、私のショウエイ J-Force4も含め、2つのヘルメットをキッチン用のスケールで重さを測ってみました。
Jforce4_Green01.jpg

ショウエイ J-Force4 サイズL 1313g
ZOLTERパイソンジェット2 サイズL 1094g +ジャムテックジャパンシールド 181g=合計 1275g

ショウエイのJ-Force4よりも37g軽いですね。 実際に被った感じは、ほとんど変わらない感じです。 おそらく200g以上軽ければ、かなり軽く感じると思いますが、100g未満であればそれほどの差は感じないでしょう。

使い分けはどうしようかなぁ…(笑)。 長距離ツーリングや暑い夏だとショウエイのJ-Force4を被ると思いますが、近所のチョイ乗りやカジュアル感を出したいときにはパイソンジェット2かなぁ。 ショウエイのヘルメットですが、とにかく高級品なので、取り扱いにも気を使いますが、パイソンジェット2位だとそれほど気を使わなくても良さそう。 

プレーンなスタイルなので、ちょっとワンポイントのステッカーでも貼りたい気分ですね。 

[ 2024年03月01日 17:00 ] カテゴリ:バイクGear | TB(0) | CM(0)
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