I'm on my way [Season 2]

不定期更新!バイク&趣味のブログ [HONDA Rebel1100T and Harley PanAmerica1250S]
I'm on my way [Season 2] TOP  >  新型車とスクープ記事 >  ホンダ Rebel1100T 実車レビュー動画

ホンダ Rebel1100T 実車レビュー動画

丸山浩さんでお馴染みのバイクメディア系Youtubeチャンネル、Motor Station TVさんの動画で、EICMA2022で発表されたホンダのレブル1100Tの実車レビュー動画が上がっていましたので、こちら記事にしてみます。 私が気になっている車種なので、ついつい記事にしちゃいますね。

こちらが2022EICMAミラノショーで発表された、CMX1100T Rebel(欧州名)。 日本と北米では、Rebel1100Tになりますね。 ちなみに動画では、丸山さんがEICMAの事を「エイクマ」と読んでいますね。 イタリアでもエイクマって発音するのかな?
Rebel1100T.jpg



動画を視聴したのですが、フロントカウルにヘッドライトは取り付けてあるようですね。 フロントカウル+ステーを取り外すと、そのままレブル1100のヘッドライトマウントがあるわけではないような気がしますが、どうかなぁ~。 できたらフロントカウルとステーを取り外すと、現行のレブル1100のライト周りが現れるようになってくれたら嬉しいんだけどなぁ~。

こちらが上の動画のキャプチャ画像です。
Rebel1100T_MoviePic.jpg
やはりヘッドライトはカウルマウントっぽいですね。

こちらが後ろについた左右ハードパニアケースの辺りのキャプチャ画像。
Rebel1100T_MoviePic02.jpg
かなりごついステーが付いていますね ナンバーの内側で左右のパニアステーを接合しているのですが、恐らく転倒時にパニアステーが歪んで、チェーンやマフラーに干渉するのを防ぐ意味合いで、左右パニアステー全体の剛性確保の為にこんな設計にした雰囲気ですね。 さすがバイクメーカーとして、あらゆるシチュエーションを考えて安全を担保するための設計をしているのだと思われます。 でも、立ちごけしたら絶対にこのパニアがガリガリになってしまいますね…。 

ハンドルの高さやシート、タンクなどは現行のレブル1100と変更がない仕様のようですね。 現行のレブル1100のスタイルも良いですが、やはりロングツーリングをする場面であれば、圧倒的にこのレブル1100Tに軍配が上がります。 欲を言えば、タンク形状も見直して、現行の13Lタンクからせめて15~16L位は入るようにして欲しかったかなぁ…。

カウルやパニアなどで+15kg増は致し方ないと思いますが、軽快さを求めるなら現行のレブル1100になりますね。 う~ん、迷うなあ…。

[ 2022年11月17日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(2)
Re: 毎度です。
Re: 毎度です。
Fさん

お疲れ様です。 私は去年レブル1100DCTに試乗したのですが、予想以上に出来が良かったのがすごく印象的でした。 バイクは趣味性が高い乗り物なので、オートマ機構は毛嫌いする方もいると思いますし、それは人それぞれなので否定はしません。 私が感じたDCTの良さは、「乗っていて楽だけどバイクのファンライドな部分はそのまま残っている」と感じました。 車の無段階CVTのような加速はせず、自動でギアがカチャカチャ言って変速しながら加減速するのも分かりますし、その気になればボタンでマニュアル操作も出来ます。

DCTを乗る前は「DCT=ATなので、スクーターのような乗り味なんだろうか」と思っていた予想を覆されました。 クラッチと足のシフトの呪縛が解かれたバイクですが、ギアの選択もやろうと思ったらできて、しかも楽という感じですね。

私はDCTをかなり好意的に捉えたのですが、マニュアル操作派を説得したいわけではありません。 ただ、自分には合ってるのではないかなと感じました。 DCTですが、レブルのクルーザー感覚的に味付けされたエンジンに、よくマッチしていると思いましたね。 スポーツ志向のバイクでは、クラッチレバーの操作がいらないクイックシフターの方がより合っているとは思います。 

DCTに興味があれば、是非ホンダドリームでアフリカツインやレブル1100等があったら試乗してみてください。 

DCTのバイクですが、NM4ですね。 大友克洋氏の漫画「アキラ」に出てくる金田のバイクに似ているやつです。 私の知り合いが、NM4の赤を金田のバイク風にして乗ってます。

ホンダのATバイクと言えば、HFTというAT機構を搭載したDN-01がありました。 私はDN-01は2,3回見たことがあります。 
https://www.honda.co.jp/news/2008/2080228-dn-01.html

HFTってどんな乗り味だったのか、今でも興味ありますね。

FさんのSRXの書き込み、今度はぜひお願いします。 
[ 2022/11/17 20:34 ] [ 編集 ]
毎度です。
Fです。帰宅して貴殿のコメントに書き込むのが日課のようですね。
昨日(水曜日)の朝、山が初冠雪しました。午後に時間があったので、クルマ2台(スバルXVと、ホンダの軽)のタイヤ交換をしました。驚いたのは、昨年XVのスタッドレスに初めて窒素を充填したところ、1年たっても殆ど抜けていないこと。一方の軽は普通の空気充填で、3~4割は減っていました。やはり窒素は抜けにくいようです。まあ、冬に1度くらい空気圧をチェックすればすむ話ですが。

本日の貴殿の記事は、レブル1100ですね。私もDCTは興味がありながら、まだ乗ったことがありません。そういえば、10年以上前ですか、DCTのごく初期のホンダのNMなんとか、という変わったスタイルのバイクがありましたよね。アニメみたいなカクカクした形の。確かどこかでレンタルがあって乗りたいと思いつつ、いつの間にか生産中止でしたが、先日、あれの実車を初めて見ました。画像通りのスタイルで「本当に走っているんだ」と驚きました。

といいつつ、話は尽きませんが、私が一番長い期間乗っているのは、ヤマハのSRX400モノサス、セルモデルです。もう30年近いです。と言いながら夕食に呼ばれました。SRXについて書き出すと止まらないので、また機会を改めます。
[ 2022/11/17 18:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿

コメント欄書き込みの際、下記の点をご注意願います。

・無記名での書き込み
・感情的なだけの批判、罵倒、悪口等
・コメントを公共の場と認識していない、乱雑な態度の書き込み
・ブログの記事内容に関係が無い、宣伝目的のスパム的な書き込み

コメントを頂いた際、上記のような書込であると管理人が判断した場合、非公開もしくは削除させて頂く場合がございます。
くれぐれも、公共の場であるという認識と、節度ある文章を心がけて頂きたく、何卒よろしくお願いいたします。














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
Ads
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

コバタケ

Author:コバタケ
ホンダNC700Xからレブル1100T DCTに乗り替えた中年ライダーです。Season2は気ままに更新しますので、よろしくお願いします。

ブログランキング参加中
Blog内検索
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ(タブ)

2024年 04月 【12件】
2024年 03月 【16件】
2024年 02月 【14件】
2024年 01月 【16件】
2023年 12月 【15件】
2023年 11月 【15件】
2023年 10月 【17件】
2023年 09月 【18件】
2023年 08月 【15件】
2023年 07月 【16件】
2023年 06月 【15件】
2023年 05月 【18件】
2023年 04月 【15件】
2023年 03月 【15件】
2023年 02月 【13件】
2023年 01月 【16件】
2022年 12月 【15件】
2022年 11月 【18件】
2022年 10月 【15件】
2022年 09月 【14件】
2022年 08月 【3件】
2022年 07月 【6件】
2022年 06月 【2件】
2022年 05月 【2件】
2022年 04月 【5件】
2022年 01月 【1件】
2021年 11月 【3件】
2021年 10月 【19件】
2021年 09月 【16件】
2021年 08月 【12件】
2021年 07月 【11件】
2021年 06月 【9件】
2021年 05月 【12件】
2021年 04月 【2件】
2021年 03月 【5件】
2021年 02月 【4件】
2021年 01月 【9件】
2020年 06月 【1件】
2020年 04月 【5件】
2019年 03月 【12件】
2019年 02月 【23件】
2019年 01月 【31件】
2018年 12月 【31件】
2018年 11月 【30件】
2018年 10月 【30件】
2018年 09月 【30件】
2018年 08月 【31件】
2018年 07月 【31件】
2018年 06月 【30件】
2018年 05月 【31件】
2018年 04月 【30件】
2018年 03月 【32件】
2018年 02月 【28件】
2018年 01月 【22件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【29件】
2017年 10月 【31件】
2017年 09月 【28件】
2017年 08月 【31件】
2017年 07月 【29件】
2017年 06月 【30件】
2017年 05月 【30件】
2017年 04月 【30件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【27件】
2017年 01月 【30件】
2016年 12月 【30件】
2016年 11月 【30件】
2016年 10月 【31件】
2016年 09月 【30件】
2016年 08月 【31件】
2016年 07月 【31件】
2016年 06月 【30件】
2016年 05月 【30件】
2016年 04月 【30件】
2016年 03月 【30件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【31件】
2015年 12月 【31件】
2015年 11月 【29件】
2015年 10月 【31件】
2015年 09月 【28件】
2015年 08月 【31件】
2015年 07月 【26件】
2015年 06月 【28件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【28件】
2015年 03月 【29件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【29件】
2014年 12月 【29件】
2014年 11月 【28件】
2014年 10月 【29件】
2014年 09月 【28件】
2014年 08月 【27件】
2014年 07月 【30件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【30件】
2014年 04月 【24件】
2014年 03月 【25件】
2014年 02月 【26件】
2014年 01月 【27件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【25件】
2013年 09月 【27件】
2013年 08月 【27件】
2013年 07月 【29件】
2013年 06月 【29件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【27件】
2013年 03月 【29件】
2013年 02月 【25件】
2013年 01月 【30件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【29件】
2012年 10月 【28件】
2012年 09月 【31件】
2012年 08月 【31件】
2012年 07月 【29件】
2012年 06月 【31件】
2012年 05月 【29件】
2012年 04月 【28件】
2012年 03月 【29件】
2012年 02月 【24件】
2012年 01月 【26件】
2011年 12月 【26件】
2011年 11月 【29件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【29件】
2011年 08月 【26件】
2011年 07月 【30件】
2011年 06月 【30件】
2011年 05月 【28件】
2011年 04月 【24件】
2011年 03月 【31件】
2011年 02月 【22件】
2011年 01月 【22件】
2010年 12月 【25件】
2010年 11月 【21件】
2010年 10月 【28件】
2010年 09月 【21件】
2010年 08月 【20件】
2010年 07月 【20件】
2010年 06月 【19件】
2010年 05月 【18件】
2010年 04月 【19件】
2010年 03月 【19件】
2010年 02月 【21件】
2010年 01月 【20件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【22件】
2009年 10月 【21件】
2009年 09月 【22件】
2009年 08月 【19件】
2009年 07月 【25件】
2009年 06月 【22件】
2009年 05月 【24件】
2009年 04月 【16件】
2009年 03月 【18件】
2009年 02月 【14件】
2009年 01月 【19件】
2008年 12月 【21件】
2008年 11月 【15件】
2008年 10月 【11件】
2008年 09月 【11件】
2008年 08月 【12件】
2008年 07月 【5件】
2008年 06月 【2件】
2008年 05月 【1件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【4件】
2007年 09月 【1件】

カテゴリ
FC2カウンター