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ロイヤルエンフィールド Super Meteo 650

イタリアのミラノで行われたEICMA2022ネタなんですが、外車ですごく気になった車種がありました。 それがロイヤルエンフィールドのSuper Meteo 650(スーパーメテオ650)です。

写真がこちら。
SuperMeteo650_01.jpg
ぱっと見は、トライアンフを連想させるようなオーソドックスな雰囲気です。

こちらが右横の写真。 オールドネイキッドとアメリカンクルーザー的な雰囲気を両方併せ持っている感じですね。 車体の前半分が往年のトライアンフのようなオーソドックスなバイク、後ろ半分がハーレーの空冷スポーツスター的なクルーザースタイルの雰囲気で、それをうまい具合に融合させたような感じです。

SuperMeteo650_02.jpg

こちらがバックショット。 尻下がりな雰囲気がクルーザー的な雰囲気の原因でしょうか? ステップがハーレーで言うところのフォワードコントロールステップです。
SuperMeteo650_03.jpg

EICMA2022の発表時の動画がこちら。

インド訛りの英語を久しぶりに聞きました。 昔、アメリカの有名な半導体装置メーカーAMATのエンジニアとやり取りをしていた時期があったのでそれを思い出しました。 そのエンジニアは、あのインド工科大学卒からアメリカへ移住しAMATで働いているシニアエンジニアでした。 かなり優秀な人でしたが、最初はその人のインド訛りの英語が全然聞き取れなくて困った思い出があります(笑)。

走っている姿を見られるPV的な動画がこちら。


SuperMeteo650_04.jpg
話を元に戻し、このロイヤルエンフィールド SuperMeteo650ですが、デザイン的には個人的にかっこいいと思います。 よくあるバイクのような雰囲気でありながら、どこのメーカーのバイクにも似ていないという、デザインが良いと思います。 前半分がヨーロピアンクラシックバイク、後ろ半分がクルーザーという、ちょっとキメラ的な感じもしますが、全体としてはまとまっているので、かなり良い線をついているとも言えます。 デザイナーがかなり良い仕事をしていると思いますね。

このロイヤルエンフィールド SuperMeteo650のスペックですが、
総排気量:648cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC4バルブ並列2気筒
シート高:740mm
車両重量:241kg
F19/R16ホイール

ロイヤルエンフィールドの説明では、クルーザーのカテゴリーらしいですね。 ポジションがフォワードコントロールステップなので、ライディングポジションは正にクルーザーです。

車重が重いと思いますが、のんびりゆったり走るにはすごく良さそうな感じです。 日本メーカーでこいつが出ていたら、かなり心が動いたんじゃないかなあ…。

SuperMeteo650_05.jpg

日本での発売も未定ですが、機会があれば試乗してみたい一台ですね。

[ 2022年11月21日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(7)
Re: スキーでも共通項がありますね。
Fさん、お疲れ様です。


カンダハーは名前だけは知ってます。 前にテレマークスキーもやってたことがあります。 普通のスキーよりもテレマークは乗る位置がかなりピンポイントでしたね。 と言っても、私がテレマークスキーをやっていたのは所詮プラブーツでした。 革ブーツ+テレマークでは滑ったことがありません。

BMWの水平対向エンジンですが、クランクシャフトが縦位置なので独特な乗り味とは聞いたことがあります。 私はBMWの水平対向エンジン車は一度も乗ったことがないですが、死ぬまでに一度は乗ってみたいです。 水平対向エンジンのバイクですが、クランクシャフトの回転モーメントのお陰で、左右に軽くバンクするらしいですね。 モトグッチの縦置きVツインやBMWの水平対向エンジン、どちらも乗ったことがないのが残念です。 

SRXのデザインを担当したGKデザインですが、Vmaxも一条さんではなかったかと記憶しています。 Vmaxのデザインですが、今でも古く見えない秀逸なデザインだと思います。   
[ 2022/11/24 21:02 ] [ 編集 ]
スキーでも共通項がありますね。
私は、ほぼワールドカップだけしかテレビ観戦しない、にわかサッカーファンですが、昨夜は感激しました。よくぞ逆転してくれました、昨夜の勝利で今大会の日本の活躍が一挙に楽しみになりましたね。

貴殿が海外でスキーのイントラをやってみえたと知って、バイクとスキー、共通する趣味とその深さが一致するので驚いています。私は周りをスキー場に囲まれたところで生まれたので、スキーも道具は長靴にエッジ無の板、ビンディングはカンダハー(これはお分かりにならないでしょうか)の頃からずっと滑っています。競技歴はなくゲレンデスキーオンリーです。ホームゲレンデは岐阜の、ダイナランドと高鷲スノーパークで、家から車で15分で着きます。スズキ時代のスキー仲間が今でも滑りにくるので、平均年齢60歳くらいのグループで、じいちゃんスキーを楽しんでいます。
バイクもスキーも、是非、ご一緒したいですね。

私の初めてのBMWのバイクは90年式のR1100GSでしたが、あいつのコーナリングはテレレバーのフロントサスとボクサーエンジンの低重心の特性からか、スキーと同じ感覚がありました。小半径ターンではなく大半径のパラレルターンの、「高いところから腰で吊る」とでも形容したくなる感覚でした。インストラクターの貴殿に生意気な言い方ですが、目線を向けた方に大きな半径でピューと回る感じ。あれは気持ちいいものがあります。

私は海外スキーは、30年ほど前のニュージーランドだけですが、ガイドの引率でヘリスキーに参加したことがありました。昼食のサンドイッチと飲み物を背負っての山岳スキーで、昼食はスコップで雪を積んでテーブルを作って食べて、楽しかったです。

またまた、SRXに行けません。ご紹介いただいた動画の中で、「発売37周年イベント」は私たちのクラブが主催したもので、Eiichiさんという方は昔からの知り合いです。GKデザインの一条さんというSRXのデザイナーをお迎えした10月のイベントでしたが、私は仕事で参加できませんでした。30年以上前のバイクなのに100台以上が、ヤマハ本社に集合して壮観だったと思います。
あのデザインは、未だに私たちの中では「ヤマハデザインの白眉」なのです。では、また。

[ 2022/11/24 18:20 ] [ 編集 ]
Re: Re: 別冊MC
ちなみに、FacebookでSRXを検索したら、「Yamaha SRX400 / SRX600 owners」というコミュニテイがありました。
https://www.facebook.com/groups/547136662421899

多分ログインしていなくても見られると思います。 もし良かったら御覧ください。
[ 2022/11/24 06:09 ] [ 編集 ]
Re: 別冊MC
Fさん

早速のお返事ありがとうございます。 W-Cupで日本がドイツになんと逆転勝ちしましたね。 びっくりしました。

私も別冊MCはよく読んでました。 バイクにリターンする前に、地元の図書館で定期購読していたのを知り、そこから読み始めたのがきっかけです。 仰る通り、「追跡」「我ら10万キロクラブ」等、今の雑なWeb記事とは一線を画す雑誌ならではの取材記事が多かったですよね。 図書館で毎号来るのを楽しみにしていましたし、大型バイクを購入する前は、気になる車種が特集や追跡の記事を目当てに別冊MCを古本屋で買ったりしていました。 時代の流れとは言え、別冊MCが休刊になったときには寂しかったのを覚えています。

実は私もずっとスキーを趣味にしていて、未だにやっています。 実はスキーは海外でスキーガイドとして職業にしていました。 カナダやスイスに住んで、日本の旅行会社のお客さんを相手に冬山のスキーガイドをしていた時期もあります。 

スキーにハマったのも、バイクの操作性に似ていたからというのがきっかけでした。 
[ 2022/11/24 05:20 ] [ 編集 ]
別冊MC
別冊MCの座談会にご参加とは、貴重な経験ですね。野口さんは渋いという印書があります。残念ながら別冊はほとんど処分してしまったので、貴殿の掲載紙を読み返すことはかないません。あの座談会には私も出てみたかったですが、私のSRXは古過ぎ&マイナー過ぎて、取り上げられなかったと思います。

私はバイク雑誌は、若いころのモーターサイクリスト→20代後半からはライダーズクラブ、別冊MC、クラブマンなどを毎月読みましたが、別冊MCが廃刊になってからは定期購読はしなくなりました。今は別冊MCのような大人の鑑賞に耐え、かつ中庸な雑誌がなくて寂しいですね。ライクラは今もあるようですが、読む気になりません。絶版バイクの雑誌も多いですが、いずれ無くなる気もします。

確か別冊MCだったでしょうが、「鉄と心となんとか」とか「我ら10万キロクラブ」という連載があって、読みごたえがありました。特に「鉄心」の中沖さんでしたか、独特の文体が好きでした。やはり総合的には別冊MCが一番良かったかな。クラブマンは私のSRXカスタム熱が一番熱いころにそれこそ隅から隅まで熟読しましたが、誤字が多くて興ざめでした。

こうしてみると、神戸で過ごした20歳の学生時代にRD50に乗ってから今まで、バイク趣味はよく続いていると思います。今でも飽きないのは、よほど相性が良かったのでしょう。あとはスキーは3才で初めてもう60年以上ですが、これも長く楽しんでいます。まあ小さいころのスキーは生活の一部でしたから、別格ですが。

では、サッカーも始まるのでこの辺で。Forza Nippon.
[ 2022/11/23 21:49 ] [ 編集 ]
Re: 少しご無沙汰でした。
Fさん、お疲れ様です。 

Fさんは別冊モーターサイクリストの読者さんだったんですね。 バックナンバーは取っていらっしゃるでしょうか? 実は私、別冊モーターサイクリストの「追跡」コーナーで、私が掲載されたことがあります。 NC700X/Sの時の「追跡」でした。 2013年11月号(414)なのですが、お手元にあったら見ると私の写真などが掲載されています。

その時の当ブログの記事がこちらです。
http://kbtkmc.blog44.fc2.com/blog-entry-1688.html

その時にモーターサイクリストの編集者小川さんと知り合って、その後にモーターサイクリストの80年代峠特集に私の当時の写真と私のインタビュー記事も載ったことがあります。 そちらは2016年1月号です。
http://kbtkmc.blog44.fc2.com/blog-entry-2464.html

小川さんも、確か2019年ぐらいに退職されてしまったのを覚えてます。 

なにか自慢みたいになってしまってスミマセン。 Fさんも、どこかで私が掲載された記事を読んでいたのかな?と思ったものですから、こちらの内容でお返事してしまいました。 もしお手元に雑誌があれば是非見返してみてください。


[ 2022/11/23 18:57 ] [ 編集 ]
少しご無沙汰でした。
Fです。私も40年以上、ずっとバイクのことを考えない日はなかったので、だいたいの話題にはついていけると思っています。ただ、オフ車にはわからないこともあるし、ハーレーはさっぱり知識がありませんが。今回はロイヤルエンフィールドですね、私は乗ったことはないのですが、妙にオヤジ心をくすぐるというか、気になるメーカーです。今は廃版ですが、別冊モーターサイクリストをそれこそ30年くらい読んでいましたが、一度その表紙をREの650の鮮やかな黄色のモデルが飾ったことがあって、それがとても良かったのです。確か「ベテランの程よき着地点を探る」という特集号だったような。いつかは試乗してみたいメーカーですね。

それと、今もラインアップされているはずですが、ヒマラヤンという400ccクラスのアドベンチャーがあって、それにも興味はあります。REに乗っていると、いかにも「酸いも甘いも嚙分けたライダー」という印象でしょうね、私はオーナーに出会ったことはありませんが。ただ、乗り味がさっぱりわからないので、試乗せずにいきなり購入まで踏み切ることはないでしょうね。今、是非とも試乗したいのは、前にも書いたモトグッチのV9ローマー(ボバ―ではなくて)ですが、レンタル819の全国ネットで探してもないので、試乗やレンタルは難しいと思っています。

今夜は、サッカーワールドカップのドイツ戦ですね。私は全然詳しくはないですが、少しは関心があるのでテレビ観戦はするつもりです。では、また。なかなかSRXトークに進めません。
[ 2022/11/23 18:19 ] [ 編集 ]
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